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大学生は仮面浪人を絶対にしない方が良い理由を実体験を踏まえて解説

よっしです。

今回の記事では大学生は仮面浪人に向いているのかという点について

僕の実体験を踏まえて書いていきたいと思います。

 

この記事は現在仮面浪人をしていて葛藤している人、仮面浪人を考えて非常に迷っている人に読んでもらえたら嬉しいです。

実体験ベースで記事を書いているので参考になる部分が多いはずです。

 

そもそも仮面浪人とは?

仮面浪人は、大学生をやりながらも本来行きたい大学を目指して受験勉強をしている学生のことを指します。

「現役で受からなかった大学にもう一度受けたい」「将来の夢のためにこの大学に行かなきゃダメなんだ」

 

という強い想いやコンプレックスを持っている人が多いです。

つまり学生という仮面をつけながら心は受験生で別の大学を狙っていることから仮面浪人という名がつけられました。

実際に僕も含めて仮面浪人をしている人は何人かいましたが「絶対にこの大学を抜け出してやるぞ」という意思が強い人ばかりでした。

 

僕が大学1年生の時に仮面浪人をしようと思ったきっかけ

高校生頃は、野球部に所属をしており

朝早くから学校に行って朝練、授業は疲れで爆睡をして、夜遅くまで練習をするという部活付の日々を過ごしていました。

 

部活を頑張って引退したのが8月だったので受験勉強が思うように間に合わなかったのが本音のところです。

学力は全く足りないものの現役時代は早稲田大学を目指していました。

 

夏休みに早稲田大学のオープンキャンパスに行って華やかなキャンパス、ワイワイした雰囲気

早稲田大学というブランド、合コンに行けばモテる、東京のど真ん中にある最高の立地

という条件を満たしている早稲田大学はまさに田舎者の僕にとっては理想の大学です。

 

「早稲田大学に行けば絶対に理想的な大学生活を過ごせる」と思っていました。

しかしながら、受験勉強も遅かったということもあり早稲田大学に貼っとく及ばず

マーチレベル以上の大学は全て全滅で滑り止めの私立しか受からなかったのです。

 

一度は浪人をしようと思いましたが、親の反対もあって滑り止めのとある私立大学に通うことになりました。

田舎から東京に上京をして「これから大学デビューで楽しい大学生活になるぞ」と意気込んではいましたが

入学をしてから過ごすほど早稲田大学への思いは消えることはありません。

 

早稲田だったらもっと楽しくて合コンのが頻繁にある毎日」そんな思いを抱いていました。

いつしかもう一回大学受験をしたいという思いが強くなって6月頃から受験勉強を再開することにしたのです。

2ヶ月間勉強を全くしていなかったので、多少のブランクはありました。

 

ただし周りが大学生活を謳歌している中、一人だけ勉強しているのは精神的にきます。

図書館で一人で勉強をしている時があったのですが、後ろの方からサークルの友達が話をかけてきて

必死に受験勉強で使用している参考書を隠したことを鮮明に覚えています。

 

友達に仮面浪人をしていることがバレたら人間関係が崩壊すると思っていたので周りの人には黙っていました。

もし仮面浪人が成功した後に「大学の友達になんて言えばいいのか」なんていつも考えていました。

仮面浪人の成功=現在通っている大学を退学することになるからです。

 

つまり通っている大学の友達とは離れてしまうということです。

「時には今の大学で過ごした方が幸せなんじゃないか」「友達と離れるのは辛い」

このような葛藤を心の中に抱いている時もありました。

 

僕が仮面浪人をして通じたデメリット

お金がかかる

仮面浪人をするためには経済的に余裕がないとすることができません。

まず私立大学を入学するためには年間にして100万円以上のお金がかかります。

僕が入学した私立大学は、私立の中でもトップクラスに学費が高い大学でした。

 

それに加えて僕は田舎から上京をしてきたので引っ越し費用、家賃、光熱費などの固定費用が発生します。

ですので大学生活を過ごすためには、年間にして数百万円というバカにならないお金が必要だということです。

仮面浪人をするためには参考書代金、模試、塾、受験料など多額の金額が必要になります。

 

受験料に至っては1校につき3万5000円ほどのお金がかかるのでバカにはなりませんよね。

大学生のバイト代は、頑張って稼げても月10万円程度。

 

週3回以上のバイトをしても僕の場合は月5万円程度しか稼げなかったので仮面浪人をするためには親の経済力がどうしても必要になります。

現在の大学の学費も払ってもらっているのに、さらに経済的な面で負担をかけることを考えると仮面浪人をするよりも

純粋に浪人をした方が良いという結論に至ります。

ですからお金に余裕がない方は仮面浪人には向いていません。

 

大学生活を心から楽しめない。精神的に辛い

仮面浪人をするということは他の大学に心が目移りをしている状況になります。

周りの人が彼女を作ってサークルで楽しんでいる大学生活を謳歌している中で図書館や予備校に通って受験勉強をしている状況です。

本当は遊びたいのに勉強しなければいけないので非常に精神的にはきついです。

 

学校にいても常に志望している大学のことを考える傾向にあるので、常に理想と現実のギャップに悩まされます。

現在仲良くしている人も志望校に浮かれば関わらなくなってしまうことを考えると悲しくなってしまいます。

心のどこかで罪悪感に苦しめられる時があるので精神的に強い人でなければ仮面浪人は厳しいです。

 

仮面浪人は勉強が非常に大変で成功率が低い

大学の授業と受験勉強を両立しなければ仮面浪人は成立しません。

本気で仮面浪人をするために大学の籍だけを残して休学をする人はいますが、それは本当にごく一部の人です。

現在の大学を滑り止めにしながら受験をすることができるという仮面浪人ならではのメリットが失われてしまうからです。

 

僕の場合は文系だったので語学の英語に加えて大学の試験勉強、レポートは比較的に楽だったと思います。

理系の場合は実験レポートや試験が立て続けにあるなど大変だと聞きました。

 

普通に考えて受験勉強の範囲は膨大ですから大学の勉強を両立するとなると相当にきついです。

大学の勉強だけでも相当大変なので、仮面浪人を成功させるためにはバイト、サークルなどを捨てる必要があると思いました。

 

そして大手予備校の教師に聞いたのですが仮面浪人をしている人は成功率が圧倒的に低いということ。

周りが大学で遊んでいる中で自分だけ受験勉強に耐えきれずにそのまま仮面浪人を辞めてしまう

集中して勉強できないので結局大学を落ちてしまうケースがほとんだそうです。

 

結局のところ本気で志望校に受かりたかったら浪人する必要があるということですね。

 

仮面浪人をしている人に伝えたいこと。僕が仮面浪人を辞めた理由

僕は、結局のところ1月には仮面浪人を辞めました。

2月には受験が始まるので本当にギリギリの決断だったと思います。

 

今まで必死に勉強をした結果が無駄になったわけではなく必死に勉強をして培った努力や忍耐力は現在の仕事に活かせています。

 

これまで大学生活を過ごす中で一生懸命、国語、英語を勉強してきましたが

その中で大切な仲間を見つけることができて、今の環境に満足をしてしまったからです。

 

仮にその状況で別の大学に受かったとしてもせっかく充実してきた現在の生活を捨てれるかと言ったら答えは明白でした。

環境が変わってしまうと新たなスタートを切らないといけないわけです。

仮に進学先の大学で馴染めないとしたら現在の環境を捨ててしまったことに対して後悔をしてしまうと思います。

 

将来自分がやりたいことを客観的に捉えることができて、大学を変えたとしてもそんなに状況は変わらないことに気づいたからです。

親や他の人にも迷惑をかけてしまうことを考えると今の大学で頑張った方がいいと思いました。

将来的に大学院に行けばその大学にも通えるし長期的に考えよう。という思考にシフトすることができました。

 

仮面浪人をしていた時は「大学で人生が決まる」というなんて狭い視野だったんだろうと非常に反省しています。

 

これまでの僕は学歴が全てであり非常にコンプレックスを抱いていましたが

世の中には高卒で成功している人や学歴に関係なく堂々と生きている人がたくさん存在しています。

そういう人と出会ったおかげで僕の価値観は激変しました。

 

新たな目標ができて頑張ろうと思えましたし、大学で出会った人と共に楽しい日々を過ごすことができています。

仮面浪人をしている方は様々な苦労や葛藤をしていると思います。

その気持ちは実際に仮面浪人をしていた僕は十分に分かります。

 

ですが、本当に現在の状況で満足できないのか、本当に合格した大学でやりたいことがあるのか

という点について客観的に考えると気持ちが楽になります。

どうしても諦めきれないという人は全力で突っ走って受かってから考えればよいでしょう。

 

今回の記事があなたにとって参考になってもらえれば非常に嬉しいです。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

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