こんにちは、よっしです。

大学を卒業したけど、将来別の目標ができてやり直したいという方もいらっしゃると思います。

今回の記事では「大学卒業後に学校に入り直すのは賢い選択なのか?」

というテーマを元にメリット、デメリットを踏まえて解説していきます。

 

この記事を書こうと思った理由は、友人に大学後の進路について相談をされて

自分だったらどうすればいいのかということ客観的に分析をしてその考えを世の中にアウトプットとして残したいと考えたからです。

 

Yahoo!知恵袋やツイッターを見ても同じような悩みを抱えて過ごしている人がいるので

是非参考になれば良いと思っています。

学校に入り直す理由について

資格を取るために専門学校に行く

将来働きたい資格のために専門学校や学校に入り直す人は一定数存在しています。

その学校に行くことによって取得できる資格とは

「医師免許、パイロット、薬剤師、教員免許」など様々です。

 

このような専門性が高い仕事は資格を取る必要があるので学校に通い直すケースもあります。

例えば、Jリーグの平山相太選手も教員免許を取るために引退後は仙台大学に通っています。

有名人も新しい目標を抱えて進学をしているケースもあるということです。

 

実家を継ぐための資格を習得する場合もあります。

僕のいとこは農家出身なのですが4年生の大学を経て実家の農業を継ぐために

大学を卒業したのちは農業の専門学校に通いました。

専門学校に通った後は、無事に家業を継ぐことができています。

 

このように将来の仕事をするために学校に通い直すケースがあるということです。

大学院に通う

大学院は、自分が興味がある学問を研究する場所です。

多くの人は、大学卒業後にそのまま大学院に通うケースがありますが

社会人経験を経て興味がある学問が出てきた場合、大学院に通うこともあります。

 

僕がキャリアカウンセリングを受けている先生は会社に就職した後に現代思想を研究したいので大学院に入り直したと言っていました。

 

僕の先輩は、学部時代は理系だったのでそのまま大学院に進学しましたが

進学した理由が学生でもっと遊びたいという理由だったので退学してしまいました。

このように大学院では、専門的な研究をする場所であるため生半可な覚悟で入ったら後悔します。

 

海外の大学に行く(留学をする)

海外の大学に通う。英語力を高めるために留学をすることも考えられます。

日本ではなく海外の文化に触れて海外で働きたい人がする選択でもあります。

 

海外の大学院に行くことによって最先端の研究や学問を学ぶことにつながるケースもあるので

より高みを目指したいという方が取る選択肢ですね。

ただし海外の学校に通うとなると相当の資金が必要となってくるので経済的な余裕や支援を受けられる場合に限ると思います。

学校に入り直すと生じる問題

周囲の視線が気になるようになる

大学を卒業する年は浪人や留年をしなければ22歳です。

そこから多くの人は就職をしてキャリアを積んでいきます。

交際相手と結婚する人も出てくるでしょう。

 

そんな中でまた学校に入り直すということは周囲から見れば

仕事の出世のチャンスを逃して時間を失うと捉える人もいます。

 

家族との問題も生じることになるでしょう。

「せっかく高い学費を出して大学に通わせてやったのに学校に入り直すとはどうなってるの」

大学を卒業したら立派に働いて欲しいという親の気持ちとは反対の行動になるので否定的な意見を述べてくる場合もあります。

 

年齢を気にする場合も生じてくるでしょう。

20代前半で学校に入り直せば同年代が10代後半になるので年齢を気にしてしまうでしょう。

 

年齢が足かせとなって友達作りに励めないことも人によってはあります。

年齢を隠す場合もありますが、そうすると心の片隅に違和感が生じてしまうので仲の良い人には包み隠さず言った方が円滑な関係を築けると思います。

とにかくお金がかかる

学校は非常にお金がかかります。

学費は普通の私立大学や専門学校だと年間にして100万円以上

それに加えて教材や定期代などがかかってくるようになるのです。

 

医学部や薬学部では、6年間は最低でも通わなければならないのですし

卒業するまでに軽く1000万円以上の費用は必要になると言われています。

 

親に学費を再度払ってもらうなら良いのですが、援助が受けられないとなると

奨学金を借りるかこれまで貯蓄したお金で学費を払わなければなりません。

 

そうなると学校の他にもアルバイトで仕事をしなければなりませんよね。

将来のキャリアも犠牲にして学校に通いアルバイトをするとなると

「仕事を辞めなければよかった」と後悔することもあり得ます。

 

学校に通うと考えているのなら経済的に余裕がある状態で行くことをお勧めします。

経済的に安定していないと精神的にも影響を及ぼしてしまうので。

 

後悔のない人生をするための選択をしよう

人生を豊かに楽しく過ごすための前提としては「自分のやりたいことに挑戦をする」ことが必要となります。

 

学校に通うという選択肢も将来的に理想の自分に直結することなら挑戦するべきです。

ただし養うべき家族がいたり、恋人や友人の反対もあったりする場合は、それらの意見を踏まえて納得の行く選択を取るようにしましょう。

 

周りの応援がなければ孤独になり寂しい思いをすることに繋がってしまうので。

今回の記事が参考になってもらえれば嬉しいです。

 

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