仕事量が多すぎて寝転んでいる女性

現役大学生、WEBマーケッターのよっしです。
会社内で自分だけ仕事量が他の人よりも多い
仕事量が膨大でパニックになってしまう
自分だけに任せるんじゃなくて仕事をもっと別の人に頼んで欲しい
と不満を感じている社会人は非常に多いと思います。
実際に僕の友達や先輩でも仕事量に不満を持っている人は多いです。
今回の記事では、仕事量で困っている社会人に向けて自分の意見と共に対策方法を述べていきます。
実践的な内容や本質的な考えを述べているので、役に立つことは間違いありません。

仕事量が自分だけ多くて、不平等だと感じたときの対処法

同じ部署であっても自分だけ残業が多い、とか、上司からの仕事の指示が自分だけ多い

不平等だと感じた経験はありませんか。

 

自分の父親もかつて同じような悩みを持っていて、ストレスをためながら

仕事をしていたことがあります。重責が重なりすぎて、体調を崩してしまったこともあります。

 

父親が体調を壊して鬱病になってしまった時には、仕事の恐ろしさを体感しました。

あれから数年経ちますが、あの頃の自分にアドバイスするとしたら、どんな言葉が適切か振り返ってみたいと思います。

 

なぜあなたに仕事が集中するのか

それはあなたが会社内でビジネスパーソンとして使える人間だからです。

あなたに頼めば、正確にそつなく求める仕事をやってもらえると、上司や他部署の人は思っています。

ですから、ついつい仕事を任せっぱなしになってしまうというケースです。

 

こうした状況に対する対策は、今のあなたが抱えている切羽詰まった状況を相手に伝えることです。

仕事を頼む側も、今のあなたがどのほどの量の仕事を抱えているのかまで把握していないケースが多いです。

しっかりと話し合う場を設けることで自分の状況も配慮してもらうことに繋がります。

信頼できる味方を見つける

それでもあなたに仕事が集中する場合は、あなたの置かれた状況を周囲の信頼できる人に話すことです。仕事量が多いと思う人は、自分の本音を人に話すことが苦手です。

 

「この仕事をできるか」と上司に聞かれて

断ることができずに「できます。」と回答してしまう人が大半だと思います。

 

それは、人に弱みを見せることが悪だと思っているからであり

プライドが高く、自分を実際よりも大きくみせたいという気持ちが隠れていることもあります。

特に日本人は断るのが苦手な人が多いです。

 

ときには、「それは今は難しいので他の人に仕事を回してください」と言える勇気を持ちましょう。

仕事を任されすぎてパンクしてしまうことを避けるためにも断る勇気を持つことは必要です。

日頃から気が合うと思った人には仲良くしておくことが大切です。

 

何人も職場に人がいることが大半ですから、必ずあなたにとって気が合う人はいます。

そしてその気持ちを分かってくれる味方をたくさん作っておくと、いざというときに仕事を断りやすくなります。

 

上司の仕事の割り振りが不平等な場合

一つの部署のなかで、上司があなたにしか頼めないという態度で

多岐に渡る業務を頼でくる場合、状況は深刻です。パワハラに当たるケースもあります。

 

上司が主任であるなら課長に、課長であるなら部長に、状況を訴えることも考えないといけないでしょう。

それでも解決しないなら、異動の希望を出すことも視野に入れましょう。

 

転職も視野に入れた方がいいですね。

仕事量を多くこなせる人材は、企業にとっても人材価値が高いので雇ってくれる会社は他にもあります。

今の職場だけにこだわらずに環境を変えるという選択肢もあります。

このようにツイッター上でも仕事量のあまりの多さに悲鳴をあげている人がいます。

そもそも仕事量の割り振りがあまりにも自分に負担がかかるものだと困りますよね。

 

仕事が終わらなければ残業をする羽目になり、身体、精神に負担がかかってしまう人もいるのです。

日々のQOL(生活の質)を下げてしまう要因にもなりかねません。

まとめ

仕事が自分に集中してしまい仕事量が多くなってしまう悩みの人は、裏を返せば優秀な人材であるという証です。

 

それ自体は素晴らしいことですが、ストレス管理も平行してやっていかないといつか精神的にも肉体的にも破綻してしまいます。

 

自分からSOSを発信して自分に仕事を合わせることができるビジネスパーソンを目指しましょう。

そして自分から困ったと言える人はメンタルが強い人なので、恥ずかしいことではないことを覚えてください。

 

意見を自ら伝えることできる人は、ビジネスパーソンとして長期的に働けることに繋がります。

上司の言うことを聞くだけではなく働きやすい環境を自分で作る意識が必要となります。

今回の記事を参考にしてもらって仕事に取り組んでもらえると幸いです。

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