どうもウェブマーケッターのよっしです。

FXの通貨ペアはどのようにして選んでいますか?
馴染みのあるドル/円からスタートする方が多いと思います。
勝てるトレーダーはどのようにして通貨ペアを選んでいるのか?

 

通貨ペア選びとは、その人のトレードスタイルやスキル、そして資金量や性格、トレードすることのできる時間帯によっても変わってきます。

 

人により様々なライフスタイルがあり、その人に合った通貨ペア選びが必要です。
そこで簡単にFX初心者にもおすすめできる通貨ペアと選び方を解説していきます。

■通貨ペアを1つ選ぶとしたらドル/円から

いくつかの通貨でトレードしていると口座の証拠金額が大きくなり、より安定的に稼ぎたい時や一旦立て直しを図りたい時は1つの通貨ペアでトレードをする方が良いでしょう。

FX初心者や相場が読みづらい時のトレードはやはりドル/円を選ぶべきです。

■アクティブにトレードするための通貨ペア選び

トレード回数を増やしたい時や資金をもう少し増やしたい人は通貨ペアをいくつかの増やしてトレードを行っています。

例として

・ドル/円
・ユーロ/ドル
・豪ドル/米ドル
・英ポンド/米ドル
・ユーロ/円
・ポンド/円
・豪ドル/円
・米ドル/カナダドル
・米ドル/スイスフラン
・ユーロ/英ポンド
・カナダドル/円
・豪ドル/カナダドル

この12通貨ペアの中から、トレードする通貨ペアを選択する方法です。

 

①取引量を調べる

FXの通貨選びをする際の1つ目は、扱う通貨ペアの「取引量」を把握しておく必要があります。

為替市場の中で、「取引量」の一番大きい通貨ペアは、「ユーロ/ドル」である。
2番目が、私達日本人に馴染みのある「ドル/円」。

3番目が、「英ポンド・米ドル」、4番目が「豪ドル/米ドル」、5番目が「米ドル/スイスフラン」以下・・・となっています。

一般的には4番目の「豪ドル/米ドル」までが、メジャー通貨同士の通貨ペアと言われる。

世界の基軸通貨は、「米ドル」であり、この米ドルと直接取引されている通貨が先程上げた、「ドルストレート(ドルスト)」と呼ばれています。

 

一方、日本でお馴染みの、「ユーロ/円」や「豪ドル/円」、「ポンド/円」などはは「クロス円」と呼ばれています。
さて、ここで取引量の「シェア(流通量)」での通貨ペアの選び方は何を意味するかを伝えていきます。

 

○比較的安定的な通貨

ユーロ/米ドル ドル/円 豪ドル/米ドル

○値動きの大きい通貨ペア

ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
英ポンド/米ドル 他と言われています。
流通量のパーセントが大きい通貨ペアほど、市場参加者が多いので投機筋の資金が入ってきたとしても値が荒れにくいと言われています。

 

また、比較的にテクニカル分析やラインを引いたときに機能しやすい傾向にあります。

ユーロ/円 豪/円 ポンド/円は日本では人気のある通貨ペアですが世界的に見るとシェアがとても小さい為、値動きが激しい通貨ペアの選び方となっていることを覚えておきましょう。

○トレンド形成がわかりやすく安定している通貨ペア

世界の基軸通貨米ドルと2番目の通貨ユーロとの組み合わせです。
トレンドの継続がわかりやすい通貨ペアを選びたいなら、ユーロ/ドルがオススメです。

 

世界中のトレーダーの多くか着目しています。節目の価格や水平ラインやトレンドラインを引いて分析しやすい通貨ペアです。
節目の価格がわかりやすいということは綺麗で強いトレンドラインが継続されやすい傾向にあります。

 

ドル/ユーロの値動きしやすい時間帯

・ニューヨーク時間前場(21時~24時)・影響しやすい指標米雇用統計(毎月第一金曜日)

・ECB(欧州中央銀行)政策金利(20:45)

・ドラギECB総裁発言(21:30)

・FOMC政策金利(27:00)

・FRBイエレン議長発言(27:00)

○節目の価格がわかりやすい馴染みのある通貨ペア

ドル/円

ファンダメンタルズ分析が島津家久通貨ペアです。
ニュースで報道されることもあり、トレンドの転換点も分析しやすくトレードしやすい通貨ペアだと思います。

・ニューヨーク時間前場(21時~24時)

・影響しやすい指標米雇用統計(毎月第一金曜日)

・日銀金融政策会合(12:30~13:00)

・黒田総裁発言(15:30)

・FOMC政策金利(27:00)

・FRBイエレン議長発言(27:00)

・値動きしやすい時間帯東京時間前場(10時~12時)

■トレンド転換が頻繁に発生する通貨ペア

英ポンド/米ドル

これからブレグジットの影響もあり目が離せない通貨です。
英ポンドは悪魔の通貨と呼ばれてます。

 

英ポンド/ドルの通貨ペアの特徴は、トレンドの転換が頻繁に発生すると言われています。
一方向に一気相場が伸びるというよりは、「上がったり、下がったり」を繰り返しながら推移します。

上昇トレンド中だと思っても、大きく下がったところから、また上昇したりなどするところから悪魔がいると言われています。
※ブレグジットにも注意が必要です。

・値動きしやすい時間帯ロンドン時間前場(16時~19時)

・ニューヨーク時間前場(21時~24時)

・影響しやすい指標米雇用統計(毎月第一金曜日)

・BOE(イングランド銀行)政策金利(20時)

・カーニーBOE総裁発言(20時30)

○トレンドが切り替わりやすい通貨ペア

豪ドル/米ドル

豪ドル/米ドルの通貨ペアは比較的値動きの幅は少ない通貨ペアです。
しかし、一旦トレンドが出ると、一方向に動いて、そしてまた強く戻ってくる傾向にあります。

トレンド継続時でも、綺麗な階段状のトレンドを継続するよりも、戻りが深く入ってくる特徴があります。

・値動きしやすい時間帯オセアニア時間(7時~12時)

・ニューヨーク時間前場(21時~24時)

・影響しやすい指標米雇用統計(毎月第一金曜日)

・RBA(豪中央銀行)政策金利(13時30)

○値動き大きい通貨ペア

ユーロ/円

日本では人気のある通貨ペアです。
値動きが大きく、短期間で稼げるという理由からユーロ/円を好む日本のトレーダーは多いです。

 

しかし、ユーロ/円は「クロス円」というもので、ユーロの動きに追従しているかと思いきや、いきなり「円」の動きに追従したりして、1日の動きのなかでの時間帯によってトリッキーな動きをするのが「ユーロ/円」の特徴です。

 

また、ドル円やドルストレートの通貨ペアに比べ、クロス円はスプレット(手数料)が大きくなっています。

 

クロス通貨とは?

米ドル/円以外の円と他の通貨を取引する通貨ペアのことです。

米ドルは基軸通貨である為、米ドル/円の取引の際は、直接米ドルと円が売買取引されるのに対し、ユーロ/円の取引は、円を一旦米ドルに交換し、米ドルとユーロを交換しています。

その為「クロス」しているので、「クロス円」と呼ばれています。

○激しい乱高下動きがよめない通貨

ポンド/円

世界的取引量は少ないが、日本人の中では人気な通貨ペアです。
とにかく値動きが大きくスピーディーな動きをします。

 

大きく利益が乗っていたと思いきや、突然、逆方向に動いてロスカットを喰らうことも多々あるので注意が必要です。

 

この激しい値動きを上手く利益に出来れば大きく稼げる通貨ペアですが、瞬時のエントリー判断と、上手く利益を確保していくトレードスキルが必要になってきます。
初心者にはオススメしません。

■ここでFX初心者にオススメする通貨ペアとは?

マイナーな通貨で取引しないことです。
また、円だからと「ユーロ/円 ポンド/円」などを選ぶ初心者が多いのが不思議です。

○FX初心者にオススメの通貨ペアは?

1位 ドル/円
2位 ユーロ/ドル
3位 豪ドル/米ドル

ドル/円からスタートしてトレードになれたら複数の通貨ペアで取引してみましょう。

■最後に

トレードで勝つ為には、実は通貨ペア選びの他にさらに重要なことがあります。
それは、実際に今日デイトレードをする通貨ペアと今エントリーしておく通貨ペアをさらに絞りこむことです。

 

負けるトレーダの多くはチャートを眺めている時にエントリーサインが出たからトレードしています。
それでは勝てません。

複数の通貨ペアを観ながらトレードすることができ仕込むことができるまで練習あるのみです。

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