ネットビジネスは社会的信用がない!?周りを納得させる3つの方法

どうも、よっしです。

今回は「ネットビジネスの社会的信用」というテーマで記事を書いていきます。

これからネットビジネスやアフィリエイトを始める人や、既にある程度取り組んでいる方に見てほしい内容です。

 

ネットビジネス(アフィリエイト)は社会的信用があるのか?

ネットビジネスやアフィリエイトは、まだ社会的信用がないのが正直なところです。

やはり世間一般的な社会では、パソコン一台で月100万円を稼いだり、脱サラをすることができるという話は、怪しいと思われるのです。

新卒社会人の平均月収が20万円程度であり、日本の平均年収は300万円程度だと言われています。

 

「そんなに簡単に稼げるわけがない」と普通の人は思うわけです。

それに情報商材や無料オファー、仮想通貨のローンチの影響で、ネットビジネス業界に対する反発やイメージの悪さは致命的になっています。

ネットビジネスは、ネットワークビジネス(マルチ商法)とよく誤解されることもあります。

 

僕も大学生でネットビジネスを知ったときは、非常に怪しいものだと思っていました。

それでも、ネットビジネスはちゃんと実践すればホワイトな方法で稼げると知ってからは、社会的信用なんて二の次で、お金が一番だと考えていたのです。

 

しかし、ネットビジネスやアフィリエイトをしていることは、信頼できる友人以外には誰にも言いませんでした。

やはり周りから怪しいビジネスをしていると思われるのが、非常に怖かったからです。

ネットビジネスでお金を稼げるようになってから「どうしてそんなに稼いでいるの」と言われることもありましたが、投資や株式で稼いでいるとごまかしていました。

 

ネットビジネスに取り組んでいると人脈ができるようになり、いろんな人の話を聞くようになりました。

家やマンションの審査が通らない、嫁の実家から怪しいビジネスをしていると思われる、銀行からお金を借りることができないという面で、アフィリエイターは苦労していることがわかったのです。

 

これらの話を聞いて、ネットビジネスで成功したとしても、苦労はそれなりにあることが分かりました。

大学生のうちに理解することができて本当に良かったと思います。

 

若いうちからネットでお金を稼ぎつつ、社会的信用や周りの目のことを考えられるようになるからです。

そうすれば今後どんな対策をすればいいのか分かってきます。

 

ネットビジネス(アフィリエイト)で社会的信用を得るための対策

 

副業として取り組む

会社(組織)に所属している状態で、ネットビジネスやアフィリエイトに取り組むことです。

本業があれば、ネットビジネスやアフィリエイトに取り組んでいることを必ずしも言う必要はないからです。

 

しかも「サラリーマンの収入」プラス「アフィリエイトの収入」があれば、生活はかなり安定します。

やはりキャッシュポイントは、複数あった方が安定しますからね。

一つの収益の柱が潰れたとしても、別のところで取り返すことができます。

 

最近では、組織(会社)に所属をしながら、副業として講演やオンラインサロンを立ち上げるパラレルワーカーが目立っています。

落合陽一さんや箕輪厚介さんなどが挙げられますね。

所属している組織の知名度や予算を利用して、個人のブランディングをしている点では非常に理にかなっているのです。

 

やはり個人では、資金や人脈が限られてしまうので、元々のリソースを利用することができません。

それに比べて、会社に所属をしていれば、プロジェクトや会社の名前を頼りに信用を得ることができます。

 

会社を設立する

法人を立ち上げることによって社会的な信頼度が増します。

個人事業主よりも法人の方が信頼されやすいです。

 

やはり会社を持っているということは、それなりの事業を行なっていると世間から判断されるようになります。

「俺は会社を立ち上げているよ」と言えば客観的に見ても凄いと思われますし、本格的にビジネスに取り組んでいると思われるのです。

 

会社を持っていると、住宅やクレジットカードの審査も通りやすくなります。

実際に僕は、昨年の9月に会社を立ち上げましたが、クレジットカードもすんなりと通りました。

そして20代前半で会社を持っていると説明すると、会った人には「凄い」と言われます。

 

ネットビジネスに取り組んでいる人にとって法人を設立することは、節税対策にもなるので非常にオススメです。

 

広告代理店の営業をしていると説明する

 

アフィリエイトやネットビジネスと友達や家族に伝えると「マルチ商法」だと思われることがあります。

それほどネットビジネスについて認知していない人が多いということです。

ですから、ネットビジネスを実践していることを周りの人に伝える時には

「ウェブマーケッター、広告代理店の仕事をしている、DRM、コンサルティングをしている」という言い方に変えるといいでしょう。

 

僕も「会社を経営していて、メディアの構築や広告業をしている」と周りに伝えています。

 

やはり人生80年時代と言われているので、何事も長期的な視点を持って取り組む必要があります。

ネットビジネスやアフィリエイトで少し稼げたからといって調子に乗っている人がいます。

だけど僕はそれだけで納まる気はさらさらありません。

怪しいネットの人で終わるよりも、ネットビジネスで実践したスキルを活かして別の分野でも活躍できるようになりたいと思います。

 

まだネットビジネスが怪しいと思っている人が多いので、その風潮がなくなる未来を願っています。

 

 

僕は大学生の頃にビジネスに出会ってからパソコン1台で月収100万円以上稼ぐことができています。
これは僕に特別な才能があったわけではありません。
やる気次第で誰でも稼ぐことができます。
おかげで現在は仲間に囲まれて理想的なライフスタイルを送ることができています。
詳しくはこちらのプロフィールで語っているので読んでみてくださいね。
よっしのプロフィール

おすすめの記事