「Keynote」画像を拡大した時に解像度を高画質にする方法

こんにちは、Webマーケッターのよっしです。

前回の「Keynote」に関する記事では、画像のサイズ変更やインスタントアルファを活用し背景の透明化の方法についてご紹介させて頂きました。

 

それらの記事を見て頂いた方に「Keynoteで作成した画像を画質を落とさずに、書き出す方法はありますか?」という疑問を抱えている方が散見されました。

 

今回の記事では、「Keynote上で画像を書き出し方法や高画質にする方法についてご紹介したいと思います。
初心者の方でも簡単にできる方法を図解付きで解説しています。

画像を書き出す方法

実際に画像をKeynoteに挿入して書き出してみます。

Keynote上で(画面左上のリンゴマークの右側に「Keynote」と表示されている状態です)「ファイル」→「書き出す」→「イメージ」と選択していくと、画像として書き出す準備が完了です。

 

このように、書き出すファイルには様々なものがありますが、今回は画像の書き出しなのでイメージ(画像)を選択しましょう。

 

すると、「書き出す」が出現するので、実際に保存するファイルを選択すれば、画像の書き出しが完了します。

 

 

書き出したイメージの画質の比較

それでは実際に書き出す方法をお伝えしたので、次は書き出すファイルによってどのくらい画質にさがあるのかご紹介していきます。

今回は、macOS Mojave バージョン10.14.5の「Keynote」バージョン9.0.2で比較していきます。バージョンやスペックによって差異が発生しますので、参考程度にご覧ください。

比較対象は

・高品質JPEG(左上)

・ファイルサイズ縮小JPEG(右上)

・PNG(左下)

・TIFF(右下)

表記の4つで比較していきます。

このようになります。実際にはほとんど差異は感じませんね。しかし高品質JPEGからTIFFにいくにかけて若干画質が荒くなっているように感じます。

容量と画質のバランスでいうと、高品質JPEGが最もコスパが良い保存方法であると言えるでしょう。

 

今回は、Keynote上で画像を書き出し方法や画質の比較についてご紹介してきました。ぜひKeynoteで画像を書き出す際には参考にしてみてくださいね。

keynoteに関する記事はこちらでも解説しています。

 

 

 

 

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