この記事では、Keynoteに表示する画像にぼかしを入れる方法について、図解付きで解説をしていきたいと思います。

結論から申し上げると、Keynote単体では画像にぼかしを入れることはできません!(私の調査不足かもしれません・・・)

しかし、「ペイント」という内蔵アプリを利用することで、数十秒程度で簡単にぼかし入り画像を作成することができます!

それでは、その手順を見ていきましょう。

keynoteで表示する画像にぼかしを入れる際の具体的な手順

1 ぼかしを入れたい画像を一旦ペイントに貼り付けます

まずはペイントアプリを起動し、そこにぼかしを入れる対象となる画像を一旦貼り付けます。

今回は富士山の風景をチョイスいたしました。

手順1の画像

2 「選択」を押し、マウスアイコンを右端に合わせ、左クリックしながら左上にドラッグします

手順2

3 様々なメニューが出るのでその中から「サイズ変更」を選びます

 

(出ない場合は右クリック、もしくは画面上部の「サイズ変更」をクリック)

手順3

4 「サイズ変更と傾斜」というメニューの上半分にある、「サイズ変更」の「水平方向(H)」「垂直方向(V)」をともに20%に設定し、OKボタンを押す

※この際、縦横比を維持するに☑が入っていれば、一方を変更するだけで、自動でもう一方も変更されます

※20%以外の任意の値を設定することも可能ですが、後の作業のしやすさを考えると20%がお薦めです

5 縮小された画像を確認します

手順5

6 再度、先ほどと同様に「サイズ変更」をクリックし、今度は「サイズ変更と傾斜」というメニューの上半分にある、「サイズ変更」の「水平方向(H)」「垂直方向(V)」をともに500%に設定し、OKボタンを押します

手順6

※先ほどの作業で20%(つまり5分の1)に縮小した画像を500%(つまり5倍)にすることで、サイズを元に戻すというイメージです

7 ぼかしが入った画像が作成されます

手順7

8 これを画像として保存し、Keynoteのスライドに貼り付けます

手順8

※1 もともとぼかしをいれいてない画像はこちらです。

手順8(加工前)

※2 さらにぼかしを入れるように設定した画像がこちらです。

(手順4で10%、手順6で200%→500%と設定した場合)

手順8(再加工)

 

いかがだったでしょうか。

keynoteの画面上でそのままぼかし作業がマウス1つでできれば、もっと簡単ですが、ペイントアプリを経由するこの方法も、ほんの数十秒の作業で終わらせることができます。

 

もちろん、画像全体ではなく一部だけにぼかしを入れたいという場合にも、同様の方法で加工することができます。

スポンサーの都合上、企業名を表示できないということもありますからね・・・。そういった際に、是非ご活用だけると幸いです!

keynoteについてはこちらの記事でも書いているのでご覧になってください。

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