【XM口座】オススメの入金方法について初心者の方へわかりやすく解説

 

こんにちは!よっしです。

 

XMには様々な入金方法が存在しており、ユーザーそれぞれの環境に合わせて適切な入金方法を選択することができます。

 

とはいえ、その入金方法も様々で、実際のところどれを選べば良いのかよくわからなかったりしますよね?

特に、普段見慣れない入金方法が並んでいたりすることも要因の一つかと思います。

 

そこで今回は、XMの口座へ入金する方法についてを解説していきます!

 

  • 入金方法の種類
  • 入金のスピード
  • 入金時に発生する手数料
  • 実際の入金方法

 

この記事を通して、入金方法についてはしっかりと把握できますので、是非最後まで読んで参考にしてみてください!

 

※ Bitcoinがこれまで入金方法の一つとして用意されていましたが、2019年11月現在使用不可となっております。

 

XM口座への入金方法の種類とは?

 

口座への入金方法は大きく5つになります。

 

  • クレジット/デビットカード
  • Bitwallet
  • SticPay
  • 銀行入金
  • BXONE Wallet

 

まずはそれぞれの入金・出金に関わる注意事項や特徴から確認していきましょう。

 

クレジット/デビットカード

 

XMでは2つの大手クレジットカード会社のカードから入金することが可能です。

 

  • VISA
  • JCB

 

ですが、カード会社という点では同じですが、それぞれの会社で入金や出金時の制約が変わってきます。

 

VISA(クレジット/デビットカード)

 

世界的にも有名なカード会社であるVISA。

VISAでの入金は比較的スムーズに行えるのが特徴です。

 

クレジットカードでもデビットカードからでも使用することができ、希望の金額を指定して入金の手続きを行えます。

出金に関しては、入金した金額と同額を上限として、VISAのクレジットカードでも出金することが可能です。

 

利益を含む場合の出金は行えないので注意しましょう。

 

JCB(クレジット/デビットカード)

 

JCBは、VISAに比べ少し制約が多くなります。

 

  • JCBのカードで入金した場合には、入金額までの額であろうと一切の出金が不可
  • 最低入金額:¥10,000〜
  • 月の入金上限:¥750,000まで

 

特に出金を行うことが出来ないのは一番大きなポイントでしょう。

 

VISAでは、入金額と同額までなら出金を行うことが出来ますが、JCBでは一切の出金を行うことが出来ません。

 

出金時にこの点に引っかかり、生活費として使いたかったお金が引き出せず困ってしまった!といったハプニングに見舞われることがないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

 

Bitwallet(ビットウォレット)

 

電子ウォレットの一つであるBitwallet

最近は多くのFX業者が導入を行ったりと、徐々に注目度合いも高くなっているウォレットです。

 

口座開設や継続した利用に手数料が発生しないことや、法定通貨だけでなく仮想通貨をしまっておけるのも魅力のひとつといえます。

 

このBitwalletにおいても出金に関しては、入金した金額までしか出金が行えません。

 

SticPay

 

SticPayも海外FXで取り入れられたことにより、FXユーザーによる利用が行われていたり、海外カジノでプレイする人が管理のために用いることでも話題となっている電子ウォレットサービスです。

 

特徴としては今現在日本国内の銀行を利用してのSticPayでの入出金が行えないことでしょう。

 

このSticPayにおいてもBitwallet同様、出金は入金額までのみ出金が可能となっています。

 

BXONE Wallet(ビーエックスワン)

 

BXONEは比較的新しい電子ウォレットであり、法定通貨だけでなくこちらでも仮想通貨の利用が可能。

仮想通貨に関しては特に力を入れており、新規ICOトークンの発行・購入を行えるのも一つの特徴です。

 

こちらも出金に関しては入金金額までを対象として、出金が可能となっています。

 

またBXONE利用での入金においては、2019年11月1日から新たなキャンペーンがスタート

BXONEで行う入金全てに関して、$500までを上限として10%の取引ボーナスが適応されます。

 

ユーザーは上限金額に達するまで受取りが可能で、XMが用意している他のボーナスシステムと合わせれば、非常に効率的な取引を行うことができるといえるでしょう。

 

銀行入金

 

XMでは銀行からの入金にも対応しています。

 

  • 最大送金額:¥10,000,000
  • 入金額と利益額を合わせた全ての資金を銀行へ出金したい場合、入金元の銀行のみ対応
  • 振込時に、ローマ字表記の振込人名義と隣にMT4/MT5口座番号を必ず記入する

 

送金スピードや手数料に関しては後述しますが、その点を合わせて、一番手間や制約の多い入金方法といえるかもしれません。

 

また、MT4/MT5の口座番号を一緒に記載していなかった場合には、口座への反映に大幅な遅れが生じることもあるそう。

 

ですので、銀行入金を希望の方は注意して行うようにしてください!

 

それぞれに共通する注意点

 

入金に際して共通する注意点も確認しておきましょう。

 

XMへ登録している口座名義と同じ名義であること

どの入金方法を選択する際にも当てはまることですが、XMへ登録している口座名義とそれぞれのカードや電子ウォレット、銀行口座などに登録している口座名義が一緒である必要があります。

 

こちらに相違があると、正しく入金することができません。

 

そうなった場合問い合わせ等で時間を取られたり、入金反映や手続きやり直しに関してかなりの時間が取られる可能性も考えられますので、注意しましょう!

 

出金は銀行口座が基本となる

 

ここまで読んでいただけたら、なんとなくお気付きかと思いますが、JCBカード以外は基本的に出金額が入金額と同等までの対応となります。

 

そのため、トレードで得た利益分のお金に関しては銀行口座への出金のみ利用可能です。

 

出金時に困ることがないよう、こちらもあらかじめ押さえておきましょう。

 

XM口座への入金のスピードや手数料は?

 

入金方法について確認したところで、ここからは入金のスピードやそれぞれの手数料に関してを確認していきましょう。

 

入金スピード比較

 

VISAJCBBitwalletSticPayBXONE銀行入金
反映時間数分以内数分以内数分以内数分以内数分以内着金後1時間以内

 

ほとんど全ての入金方法が数分以内、即時での反映となります。

ですが、銀行口座からの入金は少し時間がかかってしまうような形です。

 

また、銀行口座入金での反映に関しては他にも注意点があり

 

  • 送金名義がきちんと指定のもの(MT4/MT5の口座入力などがされている)出会った場合1時間以内
  • 名義にズレがあると入金反映に大幅な遅れが生じる
  • 土日祝日は対象外

 

名義の間違いが頻繁に発生するためか、公式ページでも強く注意が促されています。

早く取引が行いたい方は特に、こうした入金スピードの差も視野に入れながら資金の運用を行なっていきましょう。

 

入金時に発生する手数料

 

続いて発生する手数料です。

 

VISA/JCB

 

入金時にXMから手数料を請求されることは一切ありません。

 

Bitwallet

 

Bitwalletの場合は、XMが手数料を負担してくれます。そのため、着金額としては送金手数料を差し引かれますが、口座への反映額は入金額と変わらない額が入金されることになります。

 

SticPay/BXONE

 

入金額から手数料が差し引かれた形です。

ですが、XMでは全ての手数料を負担してくれるため、かかった手数料分は別途口座へ振り込まれるようなシステムとなります。

 

銀行入金

 

入金金額が¥10,000未満の場合、980円の手数料が引かれる形で自分の口座へ反映されるます。

入金¥10,000以上の場合は、手数料がかかりません。

 

XM口座への実際の入金手順

 

入金に関わる基本的な部分を確認したところで、ここからは実際の入金方法を簡単にご紹介いたします。

基本的にはどの入金方法を選択するにしても、選択する入金方法での会員登録や口座開設等が済まされていれば、めんどくさい手続きがなく、楽に入金が行えます。

 

 

まずはXMのトップページから、入金画面へ移動しましょう。

 

クレジット/デビットカード

 

クレジットカードまたはデビットカードの場合は、赤枠内どちらかのブランドを選択してください。

 

 

すると、入金額入力画面へ移行します。

 

希望する入金額を入力しましょう。

 

 

続いて確認画面へ移行します。

今回は例として¥10,000の入金で入力している形です。

 

額や口座に問題がなければ、確定ボタンを押して、入金申請を確定します。

 

Bitwallet(ビットウォレット)

 

Bitwalletでは自身のwalletアカウントが必要です。

 

すでに入金を行なったことがある方は画像のように、入金欄の上部のクイック入金欄にこのような形で表示されます。

初めて入金する場合でも、やり方は特に変わりありません。

 

赤枠の入金を押して、入金額入力画面へ移行しましょう。

 

 

移行すると、Bitwalletのアカウント入力欄と希望入金額入力欄が表示されます。

 

 

問題なければ入金を押して、入金申請は完了です。

あとは、Bitwalletのサイトでログインを行い送金申請を完了すると、メールで入金のお知らせが届きます。

 

 

 

SticPay

 

こちらも同様に、SticPayを選択します。

 

 

希望額を入力して、間違いがなければ確定を押し、送金申請を完了します。

 

 

確定ボタンを押すとSticPayのサイトへ移行するので、最終的な送金申請が完了すると、メールにて完了メールが通知されます。

 

銀行入金

 

銀行入金はXMのサイト上で完結はできず、お使いの銀行振込フォームより行う形になります。

まずは、「Local Bank Transfer」を選択。

 

 

すると、以下のように振込先の銀行情報が表示されます。

 

 

この口座情報をもとに、それぞれの銀行での口座振込フォームから送金を行いましょう。

先にもお伝えしている通り、口座名義(アルファベット)とMT4/MT5の口座番号を合わせて入力することをお忘れなく!

 

BXONE Wallet

 

BXONEの場合、口座番号が必要です。

 

まずは、BXONE Walletを選択。

 

 

続いて、自分の口座番号と希望する金額を入力します。

 

 

内容に問題がなければ入金ボタンをクリックして、入金申請を完了します。

サイトへ移行後、申請を行い入金が完了すると、メールで通知されます。

まとめ:XM口座への入金方法をわかりやすく解説

今回はXM口座への入金方法についてをまとめてきました。

いかがだったでしょうか?

 

内容を簡単にまとめなおすと

 

  • クレジット/デビットカード
  • Bitwallet
  • SticPay
  • 銀行入金
  • BXONE Wallet
  • 銀行入金が一番遅い
  • 銀行入金の場合¥10,000以内の入金で手数料がかかるが、それ以外は基本無料

 

クレジットカードや電子ウォレットを持っていない方は、必然的に銀行入金となりますが、特に問題はないかと思います。

FXは基本的に平日しかないことも理由の一つであり、早ければ1時間以内の反映もありえます。

 

自分の環境で無理なくトレードが行えるよう、最善の方法を選択してみてください!

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