「やりたくないことリスト」を作成する重要性

どうも、よっしです。

今回の記事では「やりたくないことリスト作成の重要性」というテーマでお話をしていこうと思います。

 

僕はやりたくないことリストを作ることによって人生での目的を明確にして目標達成の最短ルートを辿ることができました。

これは僕が非常に参考にしている本である神田昌典さんの【非常識な成功法則】という本でも紹介されていた内容になります。

 

日々の生活の中で「できればこれはやりたくないな」とか
「この仕事(作業)はなんだか取り掛かるのに時間がかかる」と感じることがありますよね。

 

「やりたくないことリスト」を作ることによって本当に自分がやりたいことが明確になります。

理由としてはやりたいことの中には、やりたくないことも含まれているからです。

 

今回はやりたくないことのリスト化と「やりたくないこと」との上手な付き合い方についてお伝えします。

「やりたくない」とは

日常的に「やりたくないな」とか思ったり、言葉に出したりすることもありますよね。

 

「やりたくないこと」とは

  • 気が進まない
  • 面倒くさい
  • やる気が起きない

など拒絶する心情のことを言います。

 

僕の場合だと「満員電車に乗りたくない」「時間に縛られたくない」などですね。

 

やりたくないことリストを作ろう

日々やりたくないことをやらなければいけないのって重荷ですし、気が滅入りますよね。

そんな時はやりたくないことを明確化してみることが重要です。

やりたくないことを明確にすることで自分の人生で本当に重要なことが分かるようになります。

 

50でも100でも思いつくまま書き出します。

 

例えばこんなことです!

  • 残業をしたくない
  • 会社の飲み会に参加したくない
  • 通勤ラッシュの電車に乗りたくない
  • 朝、早起きしたくない
  • 会議の発表をやりたくない
  • トラブルの対応をやりたくない
  • 休日出勤は嫌だ
  • 睡眠時間を削っても働かなくてはいけないこと
  • 忙しすぎる毎日を送ること
  • 苦手な人とも付き合うこと
  • 苦手な人とも付き合うこと
  • 食事後の後片付けをしたくない
  • 取り込んだ洗濯物を畳むのが嫌だ
  • 掃除が面倒くさい
  • 食事の準備をしたくない
  • 給料が少ないので自由に使えるお金がないこと
  • 太りたくない
  • 周りを羨ましがること
  • 人から嫌われたくない
  • 辛い人生を送りたくない
  • 周りから「つまらない人」と思われたくない

思いつくまま書き出してみると20項目出てきました。まだまだ出てきそうです。

書き出した後は分類化してみよう

出てきた項目1つづつ、分類化してみましょう。
仕事、家庭、人生などです。

 

仕事
    残業したくない
    会社の飲み会に参加したくない
    通勤ラッシュの電車に乗りたくない
    朝、早起きしたくない
    会議の発表をやりたくない
    トラブルの対応をやりたくない
    休日出勤は嫌だ
    睡眠時間を削っても働かなくてはいけないこと
    忙しすぎる毎日を送ること
    苦手な人とも付き合うこと
家庭
    食事後の後片付けをしたくない
    取り込んだ洗濯物を畳むのが嫌だ
    掃除が面倒くさい
    食事の準備をしたくない
人生
    給料が少ないので自由に使えるお金がないこと
    太りたくない
    周りを羨ましがること
    人から嫌われたくない
    辛い人生を送りたくない
    周りから「つまらない人」と思われたくない

このように分類してみると、何に一番ストレスを感じているかだったり、何が嫌なのか明確化できます。

やらなくていいことを見つける

最後にやらなくていいことを決めましょう。
例えばこのように記号分けをします。

    〇・・・やらない
    △・・・代用すればなんとかなるもの
    ✕・・・今すぐの改善は難しい

分類したものや項目ごとで見ていきます。

例えばやりたくないことの中の一つに「人を羨ましがらない」と挙げました。これは意識を変えれば自然となくなるものです。

今からでもやらないことの一つに当てはめられます。

 

家庭編に挙げた、「食事の準備や後片付け」。

こちらも食洗器を使ったり、電気調理器を使えば時短にもなりますし、余計な手間も省けられます。冷凍食品やインスタントだって最近では美味しく食べることができます。

 

「洗濯物を畳む」ことも取り込んだ際にハンガーのままクローゼットへかけるだけにしたり、ロボット掃除機を使えば掃除の時間も大幅にカットできます。

 

このように家庭編は代用品を使うことで、やらなくていいことに格上げできます。

 

一方仕事編ではどうでしょうか。
「仕事のための早起き、満員電車」は会社近くに引っ越すでもすれば回避できることかもしれません。

しかし、「残業、会議の発表、苦手な人」は自分の力だけでは解決できないことも多々あり、理不尽に思うこともあると思います。

 

どうにもならないと分かっていながらも、何とかやらなくていいようにする方法の答えは難しいですが、今は無理でも「いつか自分で起業して会社を辞める」

または「今よりも働きやすい会社、職種へ転職する」など新たな目標をもつことも1つです。

 

人はゴールや次のステージが決まらないと、何に向かって頑張ればいいのか分からなくなることがります。

もちろん会社で働くことで安心が保てられ、このまま定年まで働いていたいと思う方も多々います。

 

ですが会社でのやりたくないことが多すぎて苦痛になられているのなら、次のステージへの準備期間と割り切ることも大事です。

今の仕事からどんな働き方をしていきたいのか、考える時間にもなると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日常生活や社会生活の中に置かれている私たちは少なからずストレスをためながら生活をしています。

ストレスをため込みすぎると、精神衛生上よくないですし、病気につながる可能性だってあります。

ですがこのようにやりたくないことを明確化して、どこにストレスを感じているのかが分かるだけで、気持ちが楽になります。

 

一度きりの人生だからこそ、やりたくないことは思い切ってやらない・代用品を使う・やりたくないことを糧に次の目標を決めてみましょう。

そうすることによって人生でやるべきことの優先順位が明確になります。

人生を充実させるためにも本当に自分がやりたいことを自覚することが大切です。

 

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