外注さんが10人以上になった時の管理方法を紹介~組織化の重要性

どうも、よっしです。

 

今回は、外注さんが10人以上になったときの管理方法について紹介します。

 

外注さんを集めて人数が増えると、外注さんの管理が非常に大変になります。

僕も外注さんの管理を通してかなり失敗をしました。

今思えば、「昔こうしておけば良かったな」と後悔することもあります。

 

現在、僕は100人以上の外注さんを雇っていますが、それでも効率よく運用できているので、管理について管理方法だったり重要な考え方をお伝えします。

 

組織化を考える必要がある

 

外注さんを雇うと管理を行う必要がありますが、1人の人が管理できる人数には限界があります。

指示出しする労力が非常にかかるからです。

ですので、外注さんがある程度の人数になったとき、組織化を考えることが重要になります。

 

例えば、外注ライターさんだったら、タイトルの指示だし、記事の添削とその後の指示、精算など、いろいろやることがあります。

外注さんが1人だったら、1対1でサポートできるので大丈夫と思いますが、1~2人なら大丈夫でも、5人を超えるとかなり大変になってきます。

 

そこで、ツールや人を使って組織化をすることで効率的に回すことができるようになります。

僕も最初は5人以上雇っても大丈夫かなと思っていましたが、やっぱり限界が来ました。

さらに10人以上になると、例えばチャットワークで管理グループを作って組織化をしたほうが、絶対に効率的に管理しやすくなります。

 

組織化をすることで、1人1人に連絡をしなくても、チャットワークのグループ内で一括で管理できます。

例えば、スプレッドシートとかドキュメントとかマニュアルとかもグループ内で共有すれば一回の労力で済みます。

 

また、記事やその添削をグループ内で共有することで、他の人の事例も見ることができます。

そうすると、外注さん自ら、「こういう風に添削しているんだ、自分だったらこういう風にしよう」といった試みもできるようになります。

 

ですので、外注さんを5人以上雇うと思っているなら、組織化をする」ということを、最初からちゃんと視野に入れて考えていただければと思います。

 

よっしの失敗談

 

僕も外注さんの管理には本当に苦労しましたし、今だったら、「こうすれば良かったよな」と思うこともたくさんあります。

この記事を読まれている方にはそういう失敗をしてほしくないので、ちゃんと今回お伝えするノウハウを取り入れて、ぜひ管理していただければと思います。

 

先ほどもお伝えしたとおり、外注ライターさん5人くらいまでは、1人1人に記事の添削動画を撮って返信したり、指示をだしたり、タイトル作りをしたりできていました。

ですが、人数が増えると管理が大変になり、クラウドワークスでの精算やチャットワークの返信作業だけで1日3~4時間とか費やして、重要な業務に支障が出ていました。

外注を使うってことはそれだけ効率化するためにやっているのにも関わらず、その管理に追われて自分の本当のメインタスクができない、という状態になっていたわけです。

 

そこで僕はどうしたかというと、お付き合いが長い外注さんをスカウトして、管理用のグループを作って、その人に管理者になってもらいました。

そして、動画での添削とか、指示だしとか、タイトル作りとか、全部やっていただけるようになりました。

 

そうすると、僕自身が外注さんの対応に追われることが無くなり、リサーチとかメインブログの執筆とか重要なところに時間を回せるようになりました。

 

ですので、外注さんをある一定以上の人数雇うときは、組織化を前提にして回せるようにするべきです。

組織化を視野に入れて、優秀な人を「この人を管理者にしよう」みたいな形で育てていくと、長期的なビジネスパートナーにもなってくれるので、良いかなと思います。

 

10人以上の外注さんの管理方法

 

10人以上の外注さんを雇うことになったら、それぞれの管理者を担当に付けるということが重要になってきます。

このことは、ライター、動画編集、デザインなど全部に言えることです。

 

自分とある程度のやり取りをしていく中で、優秀だと思った人を管理者にして、その人に対して指示だしとか添削のやり方を教えてあげます。

仕事をしていく中で、仕事が早かったり、非常に優秀だなと思う人が出てくるので、そういう人をスカウトしましょう。

 

どうやってスカウトするかというと、例えば、「月1万円払うからこの外注のグループの指示だしをして欲しい」とか、「1記事200円払うから記事添削とか指示だしの仕事をして欲しい」という形で依頼をします。

やっぱり、ある程度お金を払ったほうが、外注さんの指示だしの担当の方もやる気を出してくれます。

 

ですので、お金をいくら払うのかというところをちゃんとやっていただければと思います。

僕の場合は、記事添削の担当者は1記事あたり100~200円で雇っています。

理由としては、僕自身が1記事100~200円で雇えるノウハウを持っているので、それと同等の金額を払ってあげています。

 

また、管理しているブログとかYouTubeとかでかなり成果を上げたら、追加でお金を払ってあげると喜ぶのでかなり良いと思います。

そうすると、この人お金めちゃくちゃ払ってくれるし、すごい信頼できるなということで、長期的に仕事をしてくれるビジネスパートナーになってくれます。

 

そういう意味でも、ある程度利益が出たら還元をするということを視野に入れていただけると良いかと思います。

 

外注さんの指示だしをするリーダーにはどういう人を選ぶべきか、ということですけど、時間に余裕がある人を選ぶべきです。

これまでに僕は、サラリーマンだったり、主婦だったり、フリーランスだったり、いろんな人を雇ってきました。

 

ところが、サラリーマンの方をリーダーにしていたとき、「忙しくて記事添削とかできません」とか言われることもありました。

ですので、これまでの体験を踏まえて、主婦とかフリーランスとか時間に余裕のある人を管理者として選ぶべきだなということを実感しています。

 

グループのリーダーを任せる人は、時間に余裕がある人が最優先というところを覚えておいていただければと思います。

 

僕自身も時間に余裕があるんですけど、やっぱりグループを任せることによって、自分は重要な作業に集中できるようにしたいわけです。

ですので、ちゃんと自分と同等の時間に余裕のある人を視野に入れて選んであげると良いかなと思います。

 

まとめ

 

今回は、10人以上の外注さんの管理方法ということで、組織化の重要性をお伝えさせていただきました。

 

ポイントをまとめてみました。

  • 外注さんを管理できる人数には限界があるので、ツールや人を使って組織化をすることを、最初から視野に入れて考える
  • 優秀で時間に余裕がある外注さんをスカウトして管理者になってもらうことで、自分は重要な作業に時間を回せるようになる
  • スカウトするときは、お金をいくら払うのかというところを明確に提示して依頼をし、成果を上げて利益が出たら還元する

 

今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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