この画像はFacebookアカウント登録方法のイメージ画像です
Facebookアカウント登録方法

よっしです。

この記事ではFacebook広告の特徴とメリットについてお伝えしていきます

Facebook広告の特徴とメリット

Facebookって今さら本当に集客できるの?

最初にこのような疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

「Facebookって数年前は流行ってたけど、周りの人でやってる人は少ない」

「友達も投稿もめっきり減ってるし、本当に集客できるのか?」

という疑問が出てくると思います。

 

確かに僕が高校時代にFacebookが流行っていましたが、現在はyoutubeやinstagramなどの

他のメディアが盛んに伸びているのでFacebookって本当に集客できるのかと思う方もいることでしょう。

 

実際のデータを見てみるとFacebookにおける国内の利用人数は2600万人に対してLINEは8800万人、instagramは3300万人いますから

他のSNSと比べても利用人数は負けています。

 

ですが、Facebook広告は配信できるのはFacebookだけではなくある大人気メディアにも配信できるのでご安心ください。

その理由についても解説していきますので。

Facebook広告はGoogle広告やYahoo広告よりも高いターゲティング精度を誇る

広告の中にはGoogle広告、yahoo広告など様々な広告媒体があります。

その中でもFacebookのターゲティング精度は段違いに高く理想の見込み客を初心者の方にも簡単に集客できる広告だからです。(理由は後述で説明させて頂きます)

 

Facebookを登録した人なら分かると思いますが、ユーザー登録時に実名で年齢、性別、出身地、職業などを詳細に記入します。

 

ですのでFacebookがユーザーの属性データや関わっている人間関係、普段から見ているページなどのデータを蓄積しています。

 

ユーザーの個人情報や閲覧履歴などの膨大な量のデータとAIなどの最新技術を使って、広告を表示させたいターゲットに対して効率的にアプローチをすることができることができます。

 

詳細な情報を入力するのでFacebook広告はGoogle広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が高いと言われています。

GOOGLEやyahooに登録するときに名前や詳細な情報の登録を求められますが、入力必須ではないのでFacebookよりも情報は劣るんですよね。

 

僕は以前Google広告で運用していましたが、40代男性に年齢層を絞って配信しているのに10代の女性に配信されることもしょっちゅうありました。

 

Facebook広告はGOOGLE広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が3倍以上高い」と言われていますが、これは本当だと体験ベースで実感しています。

Facebook広告VS Google&YAHOO広告の比較
・Facebook広告&Instagram広告は潜在的なお客さんを狙うことができる
・GOOGLE広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が高い
・登録時に名前、性別、居住地、学歴などのデータを取るので非常に正確
・AIの最適化の機能によって興味のあるターゲットに対して広告費を安く出せる

Instagramにも出稿することができる

さらにFacebook広告は傘下の企業であるInstagramにも出稿することができます。

Instagramの登録の際に Facebookのデータを引き継いて登録することが可能ですし、Facebookで友達になっているユーザーをInstagramでも表示させることが可能です。

 

つまりInstagramのユーザーもFacebookと同様にAIが緻密なデータを蓄積しているということです。

Instagramは国内でも3300万人以上が利用しており近年注目されているSNSの1つです。

出典元:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/

このグラフを見ていただければ分かるのですが、Instagramの国内ユーザー数が急激に伸びていることが分かりますよね。

 

2019年で3300万人のユーザーなので2021年現在はさらなるユーザーが増えていることは間違いありません。

「インスタ映え」という言葉が流行っているように国内で勢いのあるSNSであることは間違いはありません。

 

Facebookと並行してInstagramにも出稿することでバランスよく様々なターゲット、年齢層にアプローチすることができます。

Instagramで出稿できるのはInstagramフィード、ストーリー、発見タブになっています。

 

発見タブはなかなかコンバージョンに繋がらないですが、フィードとストーリーは効率よく獲得できます。

また2020年8月からリールと呼ばれる動画の機能が追加されました。

そのうち配信面にも追加される可能性が高いです。

まとめ

・Facebook広告は国内でも大人気のSNSであるInstagramに対して配信ができる

・Instagramは国内で3300万人が使用しているSNS

・Instagramはfacebook社の傘下に入っているので独占の配信権利を持っている

・Facebook広告=Instagram広告と置き換えても良い

オーディエンスが豊富にある

Facebook広告では、広告配信するターゲット(オーディエンス)を豊富に選択することができます。

所在地、年齢、性別、言語などの基本情報や Facebook上での行動に基づいた「詳細ターゲット」「いいね」や「つながり」からオーディエンス設定ができます。

 

先ほどもお伝えした通りFacebook広告ではAIが緻密なデータを蓄積しているのでGoogleやYahoo広告よりも2倍以上正確なターゲット設定をできると言われています。

 

主にFacebook広告には3つのオーディエンス機能があります。

「類似オーディエンス」「カスタムオーディエンス」「保存済みオーディエンス」

1つずつ説明していきますね。

カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスは、過去に自分の商品を購入したユーザーや自分のサイトに訪問したユーザーなどの行動を起こしたユーザーに配信できます。

 

僕の場合は自分のブログを訪問したユーザーに対して配信をしたり、既にメルマガに登録した人を除外して効率的にユーザーにアプローチできるように設定しています。

 

Facebookでは特定のページに訪問したユーザーの情報を保存して除外設定すれば無駄な予算かけずに新規のユーザーに配信することができます。

類似オーディエンス

類似オーディエンスは先ほども説明したカスタムオーディエンスの機能を使って作成することができます。

カスタムオーディエンスで設定したリストと同じような趣味や、思想を持った近いユーザーに対して広告を配信できます。

 

よく業界でも使われているのが、購入者のメールアドレスや電話番号を設定したり、自分のメルマガ読者のリストを使って同じようなユーザーに広告配信をできるのでかなり効果が高いです。

 

1%から10%で設定できるのですが、1%で設定することでリーチ数は少ないですがより近い属性のターゲットに対して配信することができます。

初心者の方にも成果が出しやすい

Facebook広告は、初心者の方にも成果が出しやすい広告媒体です。

先ほども言った通り「高いターゲティング精度」「豊富なオーディエンス設定」「Instagramにも出稿可能」という特徴を兼ね揃えているからです。

 

さらにAIの性能が優秀なので難しい設定をしなくても学習をして見込み客に対して最適なアプローチを仕掛けることができます。

 

またFacebook広告では、1つのランディングページと簡単な広告「画像」と「テキスト」さえあれば十分に効果を発揮することができます。

配信先がfacebookとinstagramというプライベートで使用するSNSなので、プロのデザイナーが作成した凝った画像や動画よりも

 

「素人が撮影した動画や画像の方」が媒体に合うので効果が発揮しやすいのです。

僕もよく旅行に行った時の写真や画像を元に広告出稿していますが、十分な効果を得ることができています。

 

後ほど実例を開設しますが、ランディングページに関してもプロのデザイナーが作成したような凝ったデザインは必要なくペラページのような形でも十分に効果は得られます。

 

1日500円の少額から配信することができる

 

先ほどもお話しした通り、Facebook広告は優れたAIのターゲティング機能を持っていて

1日500円から配信することができます。

 

よって低資金からでも売れやすいユーザーに対して最適な配信をかけていくことが可能です。

ですから、1日500円という低資金から配信をして広告やランディングページの数字をみながら改善をすることができます。

 

配信量が増えるたびにAIが最適なターゲットに対して配信するように

学習していきますから精度が非常に高く余計な広告費を削減することが可能です。

 

GOOGLEやYAHOOなどの広告もAIの機能は取り入れていますが

学習期間が最低1、2ヶ月ははかかると言われており、学習期間が終わるまでには数百万円といった莫大な資金がかかってしまいます。

 

対してFacebook(Instagram)広告は、1日500円で広告出稿して

1~2リストが取れれば顧客リスト単価が3000円くらいになるので余裕で元を取れます。

 

500円x30日=15000円(1か月)の予算で、そこから1件でも売り上げにつながれば、広告費が回収できるわけです。

 

このようにFacebook(Instagram)広告は低予算でもスタートできますし

最終的な目標の数値を考えて出稿できるので赤字のリスクはほとんどありません。

 

初めから大金をかけなくても1日500円という低資金から配信を始めて

利益を確実に回収できる見込みを立てながら展開できるFacebook広告は、個人でビジネスをする人にとっては最適の広告媒体と言えます。

 

いかがでしたでしょうか?

Facebook広告の特徴とメリットについて理解してもらえたら嬉しいです。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

こちらのメルマガでFacebook広告の集客術や実際のクリエイティブを解説しているので是非、ご覧になってください。

僕は大学生の頃にビジネスに出会ってからパソコン1台で月収100万円以上稼ぐことができています。
これは僕に特別な才能があったわけではありません。
やる気次第で誰でも稼ぐことができます。
おかげで現在は仲間に囲まれて理想的なライフスタイルを送ることができています。
詳しくはこちらのプロフィールで語っているので読んでみてくださいね。
よっしのプロフィール

最後までご覧になったあなたへ特別のプレゼントを用意しています

最後までお読み頂きありがとうございます
これからも有益な情報を提供いたしますので楽しみにしてもらえたらと思います。

よっし公式LINE@の友だち追加してくれた方に特典を用意しています。
即金で1万円稼げる教材やスカイプ通話相談権利をプレゼントしています。

この無料モニター権利は人数限定で募集させて頂いていますので
ご興味がある方は早めにご連絡をお願いします。

こちらからLINEの友達追加をすることができます。
LINEでも気軽に絡んでもらえたら嬉しいです。

おすすめの記事