Facebook広告でアカウントが停止される原因と対策方法

よっしです。

Facebook広告でアカウントを運用していると悩まされるのがアカウントが停止になってしまうということです。

 

僕もこれまでに何回もアカウント停止にあって本当に悩んでいました。

しかし、アカウントが停止される要因をしっかりと分析するようになってから今ではほとんど停止されなくなりました。

 

例え、停止になったとしてもアカウント復活する方法が分かっているのでほとんど悩むことがありません。

今回の記事では、僕の実体験に基づいてFacebook広告でアカウントが停止される原因について解説していきます。

Facebook広告でアカウントが停止される原因

規約違反をしてしまっている

これがFacebook広告で一番多い停止要因です。

Facebook広告では明確な広告ポリシーが明示されています。

それを1つでも破ってしまうとアカウント停止の要因になってしまいます。

 

ビジネス系で表すと「副業、稼げる、必ず」という断定表現や投資系はかなり厳しく判断されやすいです。

広告の審査を出す前に必ずテキスト、広告画像、ランディングページ、遷移先のLPなどポリシーを守っているか判断するようにしましょう。

 

Facebookは機械的な審査と目視による審査があるので一時的に受かったとしても事後審査で落ちるということはよくあります。

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しているのでご確認ください。

禁止されているコンテンツ

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しています。

1.コミュニティ規定
2.違法な製品やサービス
3.差別的な行為
4.タバコ製品
5.薬物や薬物関連商品
6.危険な栄養補助食品
7.武器、弾薬、爆発物
8.成人向け製品やサービス
9.成人向けコンテンツ
10.第三者の権利侵害
11.扇情的なコンテンツ
12.個人的特質
13.偽情報
14.賛否両論のコンテンツ
15.機能しないランディングページ
16.監視装置
17.文法と汚い言葉
18.存在しない機能
19.個人の健康
20.給料日ローン、給料前のキャッシング、保釈保証サービス
21.マルチ商法
22.ペニーオークション
23.偽造文書
24.低品質または邪魔なコンテンツ
25.スパイウェアやマルウェア
26.自動アニメーション
27.無許可のストリーミング機器
28.迂回システム
29.禁止されている金融商品や金融サービス
30.人体の一部の販売
31.誤解を招く主張
32.許可されないビジネス慣行

審査が通った後のランディングページの入れ替えは絶対にやめましょう。

長期的に運用できなければ意味がないのでポリシーは守るようにしてくださいね。

 

Facebook広告ポリシー

ユーザーからの報告

Facebook広告では、配信面がFacebookとインスタグラムが主になるのでユーザーが広告を通報する機能があります。

ユーザーから規約違反の通報を受けてしまうとアカウントが停止されることが多いです。

 

あまりにもユーザーからの通報が多いとFacebook側が不正なコンテンツとして判断します。

理由としてはFacebook広告は利用者に対して肯定的な意見を持つことを企業理念にしているからです。

特に一度でも未承認になった画像やテキストはLPを修正しても再度判定を受けることが多いです。

 

未承認になった広告を放置するだけでもマイナスの判定を食らってアカウント停止の要因になるので注意しましょう。

未承認になった広告はすぐに消すことを心がけてくださいね。

 

不審なアクティビティ

これは本人以外の媒体「スマホ、パソコン」でログインをした時に出ることが多いです。

Facebook広告で不審なアクティビティでよく停止される人も多いです。

 

対策としては、複数ログインする際にはデスクトップクラウドを使用したりビジネスマネージャーを共有したりすることが必要となってきます。

Facebookは非常に繊細なメディアなので同時ログインする際には気をつけてくださいね。

 

長期間ログインしていなかった

Facebook広告は60日以上ログインした情報やアクセスがないとアカウントが停止されるケースが多いです。

よくありがちなのが広告アカウントを作って放置したら停止されてしまったケースです。

 

作成したしたアカウントは定期的に見直したりログインをするように心がけましょう。

せっかく作ったアカウントをログインしないだけで停止されるのはあまりにも効率が悪いです。

 

予算を上げすぎてFacebook側に目をつけられる

 

僕が広告代理店の予算運用の案件をしているときに、非常に調子が良いので日予算を20万円から50万円にして数時間経ったらいきなりアカウントが停止されてしまいました。

 

もちろん規約は守っていますし、これまで半年以上も運用できていたアカウントにも関わらず停止されたので驚きました。

詳しい人に相談したところ日予算を上げすぎるとFacebook側が目を付けてアカウントを停止することがよくあるそうです。

 

この経験から予算は徐々に上げていくことが必要だと実感しました。

Facebook広告でアカウントが停止されないための対策と解決策

Facebookの規約を理解する

先ほども言った通りFacebookには明確なポリシーがあるので広告、テキスト、ランディングページには規約を守っているか確認が重要となります。

FacebookではBefore/Afterの画像や表現や具体的な年齢を表す表現もNGになります。

 

特に誇大広告の表現はすぐに停止される傾向にあるので気をつけましょう。

誇大表現の具体例
・この〇〇を食べれば1ヶ月で10キロ以上痩せることができる
・月100万円以上簡単に稼げることができる
・誰でも身長が〇〇センチ伸びる
先ほども言った通り事後審査で落ちる可能性があるので広告画像、テキスト、ランディングページには隅々までチェックしてくださいね。

 

アカウントが停止になったら異議申し立てをする

アカウントが停止になったら意義申し立てというFacebook側にアカウント停止を解除して欲しいという理由を伝えることができます。

 

先ほど解説した不審なアクティビィやFacebook側で誤った審査をした場合は

審査をリクエストすれば復活する可能性は高いですが、ポリシー違反をしてしまったアカウントは復活する可能性が限りなく低いです。

 

意義申し立てをするときは上記のような画面から申請することになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Facebook広告は優秀な広告媒体ですが、アカウントが停止されるリスクがあります。

停止されてしまったら広告を出稿できないわけですから元も子もありませんよね。

 

アカウント停止は誰もが悩まされることなので、Facebookのポリシーを理解してお互いがウィンウィンとなるような運用を心がけましょう。

 

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