絶対にやってはいけない!Facebook広告運用の失敗体験を暴露します

よっしです。

僕はこれまでクライアントの案件で月1000万円以上の

金額をFacebook,Google,Youtubeなどの媒体で運用した経験もあります。

 

ただ知識が浅いときには失敗もしてきましたし「自分が絶対に上手くいく!」

と思った試みが全然上手くいかなかったこともあります。

 

そこで読者の方には、僕のような失敗をして欲しくないので

広告運用の失敗体験について語っていきたいと思います。

 

予算を急にあげすぎた

Facebook広告では一週間に50CV「コンバージョン」を達成するとAIの学習期間が終わり最適化がかかって上手く広告が回るようになります。

ただ最適化が終わっているキャンペーンの予算を一気に上げると最適化が崩れてしまいます。

 

僕が予算をあげすぎて失敗したと思った時があります。

Facebook広告で成果報酬型の健康食品案件を回していてキャンペーンの日予算4万円ほど物凄く効果がよく利益率200%を超えていました。

 

「これならいける!」と思って一気にキャンペーンの日予算を4万円から8万円に上げました。

ただ一気に2倍キャンペーンの日予算をあげたせいで最適化が崩れて利益率が120%までその日は落ちてしまいました。

 

広告に詳しい方に相談したところFacebook広告で日予算を上げるとしても20%以内(日予算5万円なら6万円)にした方がいいということです。

 

そうしないと最適化一気に崩れてAIが学習のやり直しの状況になってしまいます。

どうしても日予算を増やしたいなら同じキャンペーンの複製をして運用するのがいいですね。

 

設定ミスのまま運用してしまった

Facebook広告で気をつけて欲しいのがキャンペーン、広告セットなどのターゲティングのミスです。

本当に簡単なところでミスをしてしまって運用するとお金が非常にもったいないです。

 

昨年の7月に僕は女性向けの商材案件を運用することがあったのですが、広告セットの設定を間違ってしまい

性別のターゲットを女性のみに絞らず男性も配信できる設定にしてしまいました。

 

おかげで男性にも配信されてしまい余計な広告費用を流す羽目になってしまったのです。

広告を配信する前にはキャンペーンや広告セットなどの設定がしっかり機能しているか確認しましょう。

 

僕はこの反省点を活かして運用のマニュアルを作るようにしました。

この運用マニュアルを確認してから開始することにしてからミスが格段に減りました。

 

運用を本気で改善したいと思ってる方はマニュアル作りはきちんとした方がいいですよ。

運用チェックマニュアル一例
✔︎地域は日本になっているか
✔︎性別のセグメントはできているか
✔︎デバイスはモバイルになっているか
✔︎サンクスページの除外設定はできているか
✔︎配置はキャンペーンの目的に沿って設計されているか
✔︎ピクセルタグは該当箇所に埋まっているのか
✔︎年齢層は目的に沿って設定できているか
✔︎コンバージョンイベントは目的に沿って設定されているか
✔︎興味関心は設定するのか確認する

Facebookの規約をきちんと守らずにアカウントごと停止になってしまった

 

Facebook広告は、非常に厳しくルールを守らないとすぐに広告が停止されてしまうことが多々あります。

勉強や経験が不足しているうちはFacebookのルールがいまいち掴むことができずに広告の審査が否認されてしまったりアカウントが停止されてしまうことがあります。

 

僕もこの規約を理解しないまま運用していた時はアカウントが停止されて何度も泣いていました。

 

ブログアフィリエイトを学べる講座をFacebook広告で審査出したときにはランディングページの表現で

「稼ぐ」「簡単にできる」という表現を残したまま使ってしまい数日経って事後審査が入ったことや

健康食品の案件を扱ったときには、遷移先のLPでビフォーアフターの表現や肌の露出があるクリエティブを使ってしまい停止されたこともあります。

 

このように僕は何度も失敗を繰り返しているのでこの記事を読んでいる方は規約はしっかりと理解してからFacebook広告の運用に取り組んで欲しいなと思います。

 

ビジネス系でも稼げるといった直接的な禁止ワードは使わずに「ブログで100PV」「アドセンスが通るマニュアル」「Youtubeで10万回再生される方法」などの表現は大丈夫です。

アカウントが停止されてから僕はFaebookの規約を徹底的に勉強をして禁止ワードや規約について詳しくなることができました。

 

おかげでクライアントの添削の時やアカウントが停止されることを未然に防げているのでよかったと思います。

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しているのでご確認ください。

禁止されているコンテンツ

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しています。

1.コミュニティ規定
2.違法な製品やサービス
3.差別的な行為
4.タバコ製品
5.薬物や薬物関連商品
6.危険な栄養補助食品
7.武器、弾薬、爆発物
8.成人向け製品やサービス
9.成人向けコンテンツ
10.第三者の権利侵害
11.扇情的なコンテンツ
12.個人的特質
13.偽情報
14.賛否両論のコンテンツ
15.機能しないランディングページ
16.監視装置
17.文法と汚い言葉
18.存在しない機能
19.個人の健康
20.給料日ローン、給料前のキャッシング、保釈保証サービス
21.マルチ商法
22.ペニーオークション
23.偽造文書
24.低品質または邪魔なコンテンツ
25.スパイウェアやマルウェア
26.自動アニメーション
27.無許可のストリーミング機器
28.迂回システム
29.禁止されている金融商品や金融サービス
30.人体の一部の販売
31.誤解を招く主張
32.許可されないビジネス慣行

 

 

以前は、広告画像の文字を入れるルールが20%以内と義務付けられていましたが現在では、そのルールは撤廃されて自由に広告画像に文字を入れることができます。

Facebookの規約は日々変化しているので、今回ご紹介して大丈夫だった事例が数ヶ月後、数年後にはダメになる可能性もあります。

柔軟に対応できる準備をしておくことが大切です。

それでは最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

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