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はじめに

初めまして。よっしと申します。

Facebook広告集客の教科書を手にとって頂きありがとうございます。

 

僕は、WEB関係の事業を手がけておりまして

自社の広告運用」「広告運用の代理事業」「自社メディアの運用」「コンサルティング」などの事業を手掛けています。

簡単に自己紹介をさせて頂きます。

・東京在住の25歳

・広告運用が得意「facebook広告、アドネットワーク系全般」

・webマーケティングの法人を持っています「現在2期目」

・毎月100万円以上の収入源があります

・趣味は猫カフェ、サウナ、ホテルに泊まる、旅行に行くこと

現在は、インターネットを活用したビジネスで「経済的に自由な生活」を過ごすことができています。

23歳(大学を卒業して新卒の年)の時に法人も立ち上げたので従業員が1人だけですが社長という肩書きも持っています笑

 

一人で運営している会社ですし、インターネットを活用しているビジネスなので固定費もかからず悠々自適に過ごしています。

 

ここまで聞くと色んな方から「若いの上手くいってるね」とよく言われるのですが、僕の事業が上手く言っているのもfacebook広告のノウハウを身につけられたからです。

 

僕はメルマガやLINEを主体としたリストマーケティングが得意で独自コンテンツの販売やプロモーションが得意だったのですが、集客に労力を非常にかけていました。

ブログやSNSを毎日3時間以上を更新して疲弊しながら作業をしていました。

 

ブログに至ってはトレンド性のある話題を扱っていたので毎日のようにリサーチと作業を積み重ねていたので1日も休むことなく取り組んでいました。

集客に多くの労力を取られていて重要な顧客のサポートに時間を当てていたら新規の仕組み作りができない状況だったのです。

新規の仕組み作りができないので収入にも限界がきますし、毎日疲弊しながら作業をしていました。

 

しかしfacebook広告を覚えることで集客に使う時間が減って売り上げに関わる重要な作業に集中できるようになりました。

 

また自分の広告ノウハウを人に教えて喜んでもらえるようになりました。

「独学で実践していた時は獲得単価(CPA)3000円だったので非常に嬉しいですよっしさんのおかげで獲得単価(CPA)800円でリストが取れるようになりました」

「集客に使う時間が3分の1に減って顧客のサポートの時間が増えてより売り上げが増えてリピートされるようになりました」

「広告を覚えたことで安定的な売り上げを作り出せるようになりました」

 

このような嬉しい声を頂くようになりました。

僕自身が失敗と改善を繰り返してきたノウハウをお伝えすることでクライアントの方には最短で結果を残してもらえるように努力をしています。

 

本書があなたにとって売り上げを伸ばすきっかけになってもらえたら嬉しいです。

今回の内容では、僕が3年以上検証を続けてきたFacebook広告ノウハウを教えていきますので楽しみにしてくださいね。

Facebook広告の特徴とメリット

 

Facebookって今さら本当に集客できるの?

最初にこのような疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

「Facebookって数年前は流行ってたけど、周りの人でやってる人は少ない」

「友達も投稿もめっきり減ってるし、本当に集客できるのか?」

という疑問が出てくると思います。

 

確かに僕が高校時代にFacebookが流行っていましたが、現在はyoutubeやinstagramなどの

他のメディアが盛んに伸びているのでFacebookって本当に集客できるのかと思う方もいることでしょう。

 

実際のデータを見てみるとFacebookにおける国内の利用人数は2600万人に対してLINEは8800万人、instagramは3300万人いますから

他のSNSと比べても利用人数は負けています。

 

ですが、Facebook広告は配信できるのはFacebookだけではなくある大人気メディアにも配信できるのでご安心ください。

その理由についても解説していきますので。

 

Facebook広告はGoogle広告やYahoo広告よりも高いターゲティング精度を誇る

広告の中にはGoogle広告、yahoo広告など様々な広告媒体があります。

その中でもFacebookのターゲティング精度は段違いに高く理想の見込み客を初心者の方にも簡単に集客できる広告だからです。(理由は後述で説明させて頂きます)

 

Facebookを登録した人なら分かると思いますが、ユーザー登録時に実名で年齢、性別、出身地、職業などを詳細に記入します。

ですのでFacebookがユーザーの属性データや関わっている人間関係、普段から見ているページなどのデータを蓄積しています。

 

ユーザーの個人情報や閲覧履歴などの膨大な量のデータとAIなどの最新技術を使って、広告を表示させたいターゲットに対して効率的にアプローチをすることができることができます。

 

詳細な情報を入力するのでFacebook広告はGoogle広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が高いと言われています。

GOOGLEやyahooに登録するときに名前や詳細な情報の登録を求められますが、入力必須ではないのでFacebookよりも情報は劣るんですよね。

 

僕は以前Google広告で運用していましたが、40代男性に年齢層を絞って配信しているのに10代の女性に配信されることもしょっちゅうありました。

Facebook広告はGOOGLE広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が2倍以上高い」と言われていますが、これは本当だと体験ベースで実感しています。

Facebook広告VS Google&YAHOO広告の比較
・Facebook広告&Instagram広告は潜在的なお客さんを狙うことができる
・GOOGLE広告やYAHOO広告よりもターゲティング精度が高い
・登録時に名前、性別、居住地、学歴などのデータを取るので非常に正確
・AIの最適化の機能によって興味のあるターゲットに対して広告費を安く出せる

 

Instagramにも出稿することができる

さらにFacebook広告は傘下の企業であるInstagramにも出稿することができます。

Instagramの登録の際に Facebookのデータを引き継いて登録することが可能ですし、Facebookで友達になっているユーザーをInstagramでも表示させることが可能です。

つまりInstagramのユーザーもFacebookと同様にAIが緻密なデータを蓄積しているということです。

 

Instagramは国内でも3300万人以上が利用しており近年注目されているSNSの1つです。

出典元:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/

 

このグラフを見ていただければ分かるのですが、Instagramの国内ユーザー数が急激に伸びていることが分かりますよね。

2019年で3300万人のユーザーなので2021年現在はさらなるユーザーが増えていることは間違いありません。

「インスタ映え」という言葉が流行っているように国内で勢いのあるSNSであることは間違いはありません。

 

Facebookと並行してInstagramにも出稿することでバランスよく様々なターゲット、年齢層にアプローチすることができます。

Instagramで出稿できるのはInstagramフィード、ストーリー、発見タブになっています。

 

発見タブはなかなかコンバージョンに繋がらないですが、フィードとストーリーは効率よく獲得できます。

また2020年8月からリールと呼ばれる動画の機能が追加されました。

そのうち配信面にも追加される可能性が高いです。

 

まとめ

・Facebook広告は国内でも大人気のSNSであるInstagramに対して配信ができる

・Instagramは国内で3300万人が使用しているSNS

・Instagramはfacebook社の傘下に入っているので独占の配信権利を持っている

・Facebook広告=Instagram広告と置き換えても良い

 

オーディエンスが豊富にある

Facebook広告では、広告配信するターゲット(オーディエンス)を豊富に選択することができます。

所在地、年齢、性別、言語などの基本情報や Facebook上での行動に基づいた「詳細ターゲット」「いいね」や「つながり」からオーディエンス設定ができます。

先ほどもお伝えした通りFacebook広告ではAIが緻密なデータを蓄積しているのでGoogleやYahoo広告よりも2倍以上正確なターゲット設定をできると言われています。

 

主にFacebook広告には3つのオーディエンス機能があります。

「類似オーディエンス」「カスタムオーディエンス」「保存済みオーディエンス」

1つずつ説明していきますね。

 

カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスは、過去に自分の商品を購入したユーザーや自分のサイトに訪問したユーザーなどの行動を起こしたユーザーに配信できます。

 

僕の場合は自分のブログを訪問したユーザーに対して配信をしたり、既にメルマガに登録した人を除外して効率的にユーザーにアプローチできるように設定しています。

Facebookでは特定のページに訪問したユーザーの情報を保存して除外設定すれば無駄な予算かけずに新規のユーザーに配信することができます。

 

類似オーディエンス

類似オーディエンスは先ほども説明したカスタムオーディエンスの機能を使って作成することができます。

カスタムオーディエンスで設定したリストと同じような趣味や、思想を持った近いユーザーに対して広告を配信できます。

 

よく業界でも使われているのが、購入者のメールアドレスや電話番号を設定したり、自分のメルマガ読者のリストを使って同じようなユーザーに広告配信をできるのでかなり効果が高いです。

 

1%から10%で設定できるのですが、1%で設定することでリーチ数は少ないですがより近い属性のターゲットに対して配信することができます。

 

初心者の方にも成果が出しやすい

 

Facebook広告は、初心者の方にも成果が出しやすい広告媒体です。

先ほども言った通り「高いターゲティング精度」「豊富なオーディエンス設定」「Instagramにも出稿可能」という特徴を兼ね揃えているからです。

さらにAIの性能が優秀なので難しい設定をしなくても学習をして見込み客に対して最適なアプローチを仕掛けることができます。

 

またFacebook広告では、1つのランディングページと簡単な広告「画像」と「テキスト」さえあれば十分に効果を発揮することができます。

 

配信先がfacebookとinstagramというプライベートで使用するSNSなので、プロのデザイナーが作成した凝った画像や動画よりも

「素人が撮影した動画や画像の方」が媒体に合うので効果が発揮しやすいのです。

 

僕もよく旅行に行った時の写真や画像を元に広告出稿していますが、十分な効果を得ることができています。

後ほど実例を開設しますが、ランディングページに関してもプロのデザイナーが作成したような凝ったデザインは必要なくペラページのような形でも十分に効果は得られます。

 

広告って怖いんじゃないのか?

「広告ってお金がかかるので赤字が怖い…」という人もいらっしゃると思いますが、Facebook広告は1日500円から始めることができます。

僕も最初は日予算2000円くらいから始めました。

 

広告を覚えるとビジネスを作成してから結果が出るまで圧倒的に早くなります。

例えば、最初の1か月でステップメールや販売できる仕組みを作り2か月目で広告雨運用を開始して月100リストを取得して月100万円の利益を出した人もいます。

 

これはもちろん一から指導しての実績となりますが、ブログやSNSを使用した無料集客では考えられないようなスピードです。

 

1日500円で広告出稿し、1~2リストが取れればリスト単価が3000円くらいになると言われているので大丈夫です。

500円x30日=15000円(1か月)の予算で、そこから1件でも売り上げにつながれば、広告費が回収できるわけです。

 

このようにFacebook広告は低予算でもスタートできますし、最終的な目標の数値を考えて出稿できるので赤字のリスクはほとんどありません。

 

既に売れているステップメールを持っている方なら普段の成約率を考慮して広告を出稿することができます。

例えば、最終的に単価10万円の商品を販売して成約率が5%ステップメールを持っている場合は20リストあれば商品が売れると計算することができます。

 

仮にリストの獲得単価が1000円で20リストの計算だと2万円で10万円の商品が売れるわけです。

よって2万円以上は余裕で使っても元が取れると計算できますよね。

 

このように最終的に販売する商品の単価と成約率を考えて広告出稿していけばリスクを最小限に抑えることができます。

 

よっしのクリエイティブ事例

先ほど、Facebook広告の広告画像「クリエイティブ」は、「素人が撮影した動画や画像の方」の方が効果が合いやすいと解説しました。

 

「友人と食事をしている写真、恋人とはしゃいでいる写真、旅をしている写真、自然豊かな場所で撮影した写真」などが挙げられます。

 

プロが撮影したようなピクスタやshutterstockのようなサイトの画像はfaebookとinstagramの配信面で浮いてしまうので注意が必要です。

 

あくまでもfacebookとinstagramはSNSなのですから、素人が撮ったような画像や動画を元にするのがオススメです。

「じゃあ、どういう感じの広告画像(クリエイティブ)やテキストにすればいいの?」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで僕がこれまで広告出稿して良かった広告画像を紹介させて頂きます。

 

⑴銀座のレストランで撮ったホテルステーキ画像です。

加えてインスタグラムで文字を入れて素人感のあるように仕上げています。

 

以前、Facebookは広告画像の文字は20%以内に収めるというルールがありましたが、現在は撤廃されました。

よって好きなだけ画像に文字を入れることができます。

よりキャッチーで見込み客に合うような文字を入れるとCTR「クリック率」が高くなります。

 

⑵この画像は、僕が代々木公園で撮影した画像になります。

これまで僕はアイコン画像ばかりを使っていたので、イメージ転換をするために友達に後ろすたがや写真を撮ってもらいました。

自然を背景として写っている画像は、クライアントさんでも反応が良かったので是非取り入れてみてください。

 

⑶これは僕がカフェでカフェラテを飲みながらMACBOOKで作業をしている画像になります。

目的としてはカフェで自由に作業をしているブランディングをしてフリーランスやパソコン仕事に憧れている人をターゲットにしているからです。

 

広告文では「カフェで美味しいドリンクを飲みながら自由に仕事ができる」というテキストを作成して画像に合うようにしました。

結果的にはかなり反応が良かったので、ビジネス系の属性を狙うなら自由なライフスタイルの画像を入れることもオススメです。

 

このような形でFacebookやinstagramの普段の投稿に流れているような画像にした方が広告はクリック率が高くなるということを覚えて頂きたいと思います。

 

ですから日頃から以下のことをリサーチすることをお勧めします・

・Facebookやinstagramでどんな投稿が流行っているのか?

・自分はどのような画像に魅力を感じて思わずクリックしてしまうのか?

・一般人の投稿はどのようなジャンルがウケているのか?

 

日頃からリサーチをしておくことによってクリエイティブをスムーズに作成することができます。

 

また僕は日頃から他社のクリエイティブをこのように集めて事例を研究しています。

普段インスタグラムやFacebookで流れてきた自分と参入するジャンルが同じ広告はフォルダでまとめています。

 

手順としてはFacebookやInstagramの広告を出てきたらスマホのスクリーンショット機能を使って画像を撮りgoogleドライブで保存をしています。

遷移先のランディングページも別のスプレッドシートに記載しています。

 

こうして広告をまとめて見れるように保存をしておくと後々役に立ちますし

広告(クリエイティブ)は移り変わりが早いので日頃からリサーチをする意識を心がけましょう。

広告(クリエイティブ)をリサーチする具体的な方法については、こちらの動画で詳しく解説をしています。

Facebook広告ライブラリを使用すればライバルのクリエイティブを丸裸にできるので是非活用して欲しいと思います。

僕がいつもFacebook広告ライブラリでリサーチするときには、インスタグラムやfacebookで回っているクリエイティブを

 

スマホのスクリーンショットなどで保存してページ名を検索すると現在進行形で回っているクリエイティブが出てきます。

Facebook広告ライブラリではいつからクリエイティブが出稿されているか見ることができます。

 

日付が古いクリエイティブが長期間に渡って回っている=効果が出ていると判断が可能です。

ですから日付が古いクリエイティブを参考にすると良いですね。

 

Facebook広告ライブラリ

 

また広告画像(クリエイティブ)を作成するのはCANVAが非常にお勧めです。

実際の使い方も説明しているのでご覧になってください。

CANVAは無料で全然使えますし、便利ですので登録しておいても損はないと思います。

反応が取れるランディングページの作り方

これまでFacebook広告のメリットやクリエイティブについて説明をしました。

「クリエイティブさえ作れば十分だ」と考えている人は注意が必要です。

 

だってどれだけ反応が良いクリエイティブが作れてクリックされても、「ランディングページ」の登録率が悪かったら努力が水の泡になります。

例えば10クリックされて1登録(成約率10%)と10クリックされて5登録(成約率50%)だったら成約率が単純に計算をしても5倍違うことになります。

 

またランディングページの内容とその後のステップメールや販売する商品の内容がズレていたら最終的な成約率が低くなる可能性があります。

 

ランディングページは、しっかりとその後の売り込み商品の仕組みやステップメールの親和性を意識して作成する必要があるのです。

「ランディングページって難しそう」と思う方でもランディングページは、最低点のコツさえ覚えれば大丈夫ですのでご安心ください。

 

僕はブログアフィリエイトの広告を出稿していたときに以下のようなランディングページを使用していました。

このランディングページは5万円使用してCPA(リスト獲得単価)が1500円から2000円程度でした。

 

1500円から2000円のCPA(リスト獲得単価)でも十分に元は取れていましたが、もっと安く取れる方法はないかと考えてある仮説を立てました。

 

「SNSのユーザーはより簡単に登録を進めたい」と思っている人が大半なわけですから

登録を促す際の名前を抜いて以下のようなメールアドレスだけを記入できるランディングページを作成しました。

 

さらにヘッドコピーにあるプレゼント用の電子書籍の「Liberal guide book〜経済的自由の教科書〜」だと

 

一目で見てどんなメリットがあるのか、どんな内容なのか分からないのでタイトルを修正して「ブログアフィリエイトの教科書」にしました。

 

ブログアフィリエイトという単語の方がより具体的でどんな内容なのか分かりやすいですよね。

ターゲットが突き刺さるような言葉やどんな内容なのかイメージしやすい文章の方が反応が取ることができます。

 

「改善後ランディングページ」

 

結果的に以前は1リスト獲得単価が1500円から2000円くらいでしたが

ランディングページを改善してから500円から1000円のCPA(リスト獲得単価)で獲得できるようになりました。

 

僕がランディングページを改善した点をまとめると以下になります。

改善点

お客さんに入力してもらう箇所を減らした「お名前」と「メールアドレス」を入力してもらう箇所を「メールアドレス」のみにした

・ヘッドのキャッチコピーが抽象的な内容だったので「ブログアフィリエイト」という名前を使ってどんな内容を学べるのか明確にした

 

出稿するクリエイティブと配信のターゲティング設定は同じだったのにも関わらず劇的にCPA(リスト獲得単価)を改善できるようになったのです。

このようにランディングページ1つ取っても、その後の成約率に関わりますのでしっかりと作り込んでいきましょう。

 

またランディングページは先ほどの事例を出しているように長ければよいというわけではありません。

よくランディングページは長い方が良いと思う方もいると思いますが、そんなことは一切ありません。

 

 

広告はとにかくテストが必要です。

正解はありませんから「とにかく改善するためにテストをする」というマインドセットを持っておくといいでしょう。

最初は1万か2万くらいは様子見で投げてもいいと考えておくと精神的に楽になります。

Facebook&Instagram広告の運用方法

Facebook広告のダイナミッククリエイティブ機能を使う

先ほどもお伝えしたようにFacebook広告ではAI学習が優秀でクリエイティブを一括テストするダイナミッククリエイティブという方法があります。

 

ダイナミッククリエイティブとは、画像とテキストを複数用意さえしてしまえば

Facebookが自動で各パーツの組み合わせを回してくれてAiが学習して数値改善をしていってくれるというものです。

 

メリットとしては、テキストと画像を複数一気にテストすることができます。

後は、結果を見てクリエイティブの差し替えをしたり、LPページの反応を見て改善していけばよいわけです。

クリエイティブにセットできる要素の数
見出し:5個まで
画像や動画:10個まで
テキスト:5個まで
説明文:最大で5個まで
CTA:5個まで

 

これらを入れておけば、自動で回して最適化してくれる機能で、最大数を使用すると6250パターンが作成できます。

テストで複数作成した画像を入れておいても反応が良いのが出てきますし、見出しやテキストで反応が取れそうな

文章を複数作成して反映しておけば何個かは反応が良い広告が出てくるのです。

 

ダイナミッククリエイティブの注意点

ダイナミッククリエイティブでは自動で広告を組み合わせて運用してくれるメリットがありますが

生成されたパターン全ての結果を確認することは出来ません。

最低の単価の組み合わせは確認することができます。

 

個別でテキストや画像の効果を見たい場合はダイナミッククリエイティブを使わずに手動でクリエイティブを入稿していく必要があります。

このダイナミッククリエイティブ機能を使えばFacebookのAI機能がPDCAを回してくれるので

初心者の方でも反応が高いクリエイティブを作成することができます。

Facebook広告の改善リスト

 

僕が広告を回すことで普段確認していることのチェックリストをお伝えします。

こうしたチェックリストを持っておくと入港時や配信前に役に立てるので用意しておくことがお勧めです。

Facebook広告運用チェックリスト「毎日確認用」

✔︎配信面(フィード、ストーリー】による配信面の効果を調べる
✔︎クリエイティブのCPC、CPAに偏りはないか
✔︎デバイスごとの効果はどうなっているか
✔︎年齢の効果はどうなっているか
✔︎審査しているクリエイティブはないか確認する
✔︎キャンペーンの調子の良し悪しを確認する(日によってキャンペーンの効果が偏りあるため)
✔︎毎日管理表を確認して前日と比べて改善できているか、悪化しているか判断する
(CPCが非常に上がっていたらクリエイティブが擦れているか、配信面のどこかで効果悪化している可能性があるためキャンペーンを作り変えるか。クリエイティブを入れ替えるか判断する)

入稿チェックリスト
【広告セット】
✔︎地域は日本になっているか
✔︎性別のセグメントはできているか
✔︎デバイスはモバイルになっているか
✔︎サンクスページの除外設定はできているか
✔︎配置はキャンペーンの目的に沿って設計されているか
✔︎ピクセルタグは該当箇所に埋まっているのか
✔︎年齢層は目的に沿って設定できているか
✔︎コンバージョンイベントは目的に沿って設定されているか
✔︎興味関心は設定するのか確認する

【広告】
✔︎入稿URLは合っているか
✔︎パラメータは設定されているか(パラメータが計測できない場合を除く)
✔︎配置(フィード、ストーリー)に合ったクリエイティブを入稿できているか
✔︎クリエイティブの内容が規約的に問題ないか
✔︎記事の内容がFBの規約を違反してないか
✔︎クライアントLPの内容がFBの審査基準を違反していないか
✔︎facebookページは商材に合っているか
✔︎動画クリエイティブの場合は途中で途切れていないか。秒数は合っているか

 

Facebook広告の注意点

Facebook広告でよく受ける質問が「アカウントが停止されました。どうすれば解決できますか?」 という内容です。

 

Facebook広告はアカウント停止のリスクがあるので、いかに停止のリスクを避けるのかということが重要になってきます。

どれだけクリエイティブやランディングページを作り込んでも却下やアカウントが停止されてしまったら水の泡になります。

 

ですからFacebook広告のルールを理解した上で運用するのが重要です。

以前の広告は「誰でも簡単に稼げる」「何もしなくても月収〇〇円」というよう情弱を煽るようなキャッチコピーが通っていました。

 

しかし、近年広告の審査は厳しくなり以前のようにはいかなくなりました。

消費者庁もアフィリエイト広告に注意喚起をしており、過激で情弱を煽るような表現は近年使えなくなっているのです。

 

Facebook広告も同じように過激な発言や「稼げる」「たった数日で月収〇〇円」というような刺激的なキャッチコピーは停止される広告の対象となります。

 

以前の僕はFacebook広告の審査のことをよく勉強せずに以下のような「誰でも稼げる」という表現の広告画像を使ってアカウントが停止されたことがあります。

 

停止された時は原因がよく分からず嘆いていましたが詳しい人に聞いた時に「Facebookの規約違反の表現を使っているよ」と言われてハッと我に気づきました。

しっかりと勉強せずに広告を出稿していては、アカウント停止の対象となるので気をつけることが必要ですね。

Facebook広告でアカウントが停止される原因

規約違反をしてしまっている

これがFacebook広告で一番多い停止要因です。

Facebook広告では明確な広告ポリシーが明示されています。

 

それを1つでも破ってしまうとアカウント停止の要因になってしまいます。

ビジネス系で表すと「副業、稼げる、必ず」という断定表現や投資系はかなり厳しく判断されやすいです。

広告の審査を出す前に必ずテキスト、広告画像、ランディングページ、遷移先のLPなどポリシーを守っているか判断するようにしましょう。

 

Facebookは機械的な審査と目視による審査があるので一時的に受かったとしても事後審査で落ちるということはよくあります。

 

ユーザーからの報告

Facebook広告では、配信面がFacebookとインスタグラムが主になるのでユーザーが広告を通報する機能があります。

ユーザーから規約違反の通報を受けてしまうとアカウントが停止されることが多いです。

 

あまりにもユーザーからの通報が多いとFacebook側が不正なコンテンツとして判断します。

理由としてはFacebook広告は利用者に対して肯定的な意見を持つことを企業理念にしているからです。

 

特に一度でも未承認になった画像やテキストはLPを修正しても再度判定を受けることが多いです。

未承認になった広告を放置するだけでもマイナスの判定を食らってアカウント停止の要因になるので注意しましょう。

 

未承認になった広告はすぐに消すことを心がけてくださいね。

不審なアクティビティ

これは本人以外の媒体「スマホ、パソコン」でログインをした時に出ることが多いです。

Facebook広告で不審なアクティビティでよく停止される人も多いです。

 

対策としては、複数ログインする際にはデスクトップクラウドを使用したりビジネスマネージャーを共有したりすることが必要となってきます。

Facebookは非常に繊細なメディアなので同時ログインする際には気をつけてくださいね。

長期間ログインしていなかった

Facebook広告は60日以上ログインした情報やアクセスがないとアカウントが停止されるケースが多いです。

よくありがちなのが広告アカウントを作って放置したら停止されてしまったケースです。

 

作成したしたアカウントは定期的に見直したりログインをするように心がけましょう。

せっかく作ったアカウントをログインしないだけで停止されるのはあまりにも効率が悪いです。

予算を上げすぎてFacebook側に目をつけられる

僕が広告代理店の予算運用の案件をしているときに、非常に調子が良いので日予算を20万円から50万円にして数時間経ったらいきなりアカウントが停止されてしまいました。

 

もちろん規約は守っていますし、これまで半年以上も運用できていたアカウントにも関わらず停止されたので驚きました。

 

詳しい人に相談したところ日予算を上げすぎるとFacebook側が目を付けてアカウントを停止することがよくあるそうです。

この経験から予算は徐々に上げていくことが必要だと実感しました。

Facebook広告でアカウントが停止されないための対策と解決策

Facebookの規約を理解する

先ほども言った通りFacebookには明確なポリシーがあるので広告、テキスト、ランディングページには規約を守っているか確認が重要となります。

FacebookではBefore/Afterの画像や表現や具体的な年齢を表す表現もNGになります。

 

特に誇大広告の表現はすぐに停止される傾向にあるので気をつけましょう。

誇大表現の具体例
・この〇〇を食べれば1ヶ月で10キロ以上痩せることができる
・月100万円以上簡単に稼げることができる
・誰でも身長が〇〇センチ伸びる
先ほども言った通り事後審査で落ちる可能性があるので広告画像、テキスト、ランディングページには隅々までチェックしてくださいね。

アカウントが停止になったら異議申し立てをする

アカウントが停止になったら意義申し立てというFacebook側にアカウント停止を解除して欲しいという理由を伝えることができます。

 

先ほど解説した不審なアクティビィやFacebook側で誤った審査をした場合は

審査をリクエストすれば復活する可能性は高いですが、ポリシー違反をしてしまったアカウントは復活する可能性が限りなく低いです。

意義申し立てをするときは上記のような画面から申請することになります。

NG広告画像事例

 

ビジネス系でも稼げるといった直接的な禁止ワードは使わずに「ブログで100PV」「アドセンスが通るマニュアル」「Youtubeで10万回再生される方法」などの表現は大丈夫です。

 

アカウントが停止されてから僕はFaebookの規約を徹底的に勉強をして禁止ワードや規約について詳しくなることができました。

 

おかげでクライアントの添削の時やアカウントが停止されることを未然に防げているのでよかったと思います。

 

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しているのでご確認ください。

禁止されているコンテンツ

Facebookは公式に以下の項目を禁止コンテンツとして公表しています。

1.コミュニティ規定
2.違法な製品やサービス
3.差別的な行為
4.タバコ製品
5.薬物や薬物関連商品
6.危険な栄養補助食品
7.武器、弾薬、爆発物
8.成人向け製品やサービス
9.成人向けコンテンツ
10.第三者の権利侵害
11.扇情的なコンテンツ
12.個人的特質
13.偽情報
14.賛否両論のコンテンツ
15.機能しないランディングページ
16.監視装置
17.文法と汚い言葉
18.存在しない機能
19.個人の健康
20.給料日ローン、給料前のキャッシング、保釈保証サービス
21.マルチ商法
22.ペニーオークション
23.偽造文書
24.低品質または邪魔なコンテンツ
25.スパイウェアやマルウェア
26.自動アニメーション
27.無許可のストリーミング機器
28.迂回システム
29.禁止されている金融商品や金融サービス
30.人体の一部の販売
31.誤解を招く主張
32.許可されないビジネス慣行

 

Facebookの規約は日々変化しているので、今回ご紹介して大丈夫だった事例が数ヶ月後、数年後にはダメになる可能性もあります。

柔軟に対応できる準備をしておくことが大切です。

Facebook広告&Instagram広告で集客を極めたいあなたへ

さて、ここまでFacebookinstagram広告 のお話をしてきました。

YoutubeやブログでもFacebookinstagram広告のノウハウや機能を解説する人はたくさんいるのですが、実際の事例を用いて解説している人は非常に少ないです。

 

やはり業界においても広告運用をできる人は少ないですし、広告運用ができるだけで仕事の幅が一気に変わってきます。

僕はFacebookinstagram広告を学んだことによって仕事の幅が一気に広がりました。

 

例えば、集客に困っている人に対してコンサルティングをしたり

EC事業の責任を任されて1案件だけで月500万円以上の広告を運用したり

広告運用代理の事業で案件をもらったりできるようになりました。

 

僕はFacebookinstagram広告でビジネス系、健康食品、化粧品、士業、コーチングなど様々なジャンルを運用してきましたし結果を出してきました。

個人で広告運用をしている人はいますが企業案件で1000万単位でお金を動かしている人は少ないと思います。

 

こうした背景から対面や直接メールが来て「コンサルをお願いしたい」「広告を代わりに運用してほしい」と言われるようになりました。

僕自身が別の事業で注力している時期もあったので、クローズドの場でしか依頼は受け付けていませんでしたが、あまりにもご要望が多いので正式にコンサルを開始することにしました。

 

ただし広告運用のコンサルすることは非常に大変です。

僕自身は他の会社から月50万円で正社員にならないかと言われたことがありますし

知っている凄腕の広告運用者は月40万で企業に対してコンサルを提供しています。

 

広告運用は常にクリエイティブやランディングページのテストもあるので、高額の値段で受けても相応だと思います。

ですから、少人数に対してコンサルを受け付けます。

 

僕と通話をする中で広告運用の相談をしてもいいですし、相談したいことがあれば何でも言ってください。

コンサルの相談はこちらからになります。

 

それでは、お申し込みをお待ちしています。

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