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目次

はじめに

経済的自由の定義とは

生い立ち、経歴~激動のある日

コンテンツ販売とは?

コンテンツ販売のメリットとは?

コンテンツ販売を始めてから

ビジネスのおかげで出会ったすごい人達

ビジネスが僕を変えてくれた

最後に

 

はじめに

初めまして。
ブログ管理人のよっしと申します。

現在は大学を卒業して、WEB関係の事業を手がけておりとして広告代理店の広告運用」「自社メディアの運用」「コンサルティング」などの事業を手掛けています。

 

簡単に自己紹介をさせて頂きます。

・東京在住の25歳

・webマーケティングの法人を持っています「現在2期目」

・毎月100万円以上の収入源があります

・趣味は猫カフェ、サウナ、ホテルに泊まる、旅行に行くこと

現在は、インターネットを活用したビジネスで「経済的に自由な生活」を過ごすことができています。

23歳(大学を卒業して新卒の年)の時に法人も立ち上げたので従業員が1人だけですが社長という肩書きも持っています笑

 

一人で運営している会社ですし、インターネットを活用したビジネスなのでそれほど固定費もかからず悠々自適に過ごしています。

 

ここまで聞くと色んな方から「若いの起業して上手くいってるね」とよく言われるのですが、僕の人生はそんなに順風満帆なものではありませんでした、、

以前の僕はこのようにダメダメの人間でした…

・大学受験に失敗をして第4志望の学校に通う羽目になる

・大学の先輩に騙されて続けて借金をしてしまう

・バイトも長続きせずにすぐ辞めてしまう

・お金がなさ過ぎって授業の新聞代を払うことができずにうつ気味になってしまう

・大学の試験はいつも徹夜付けでギリギリの成績で卒業する

この記事では、ダメダメだった僕が僕が会社を立ち上げて1人社長になるまでのお話を元に自己紹介をしていこうと思います。

学びもあるような内容にするので是非、最後まで読んでくださいね。

 

才能がなくても「正しい努力と知識を身につければ自分の好きな人生を実現できる」と思ってもらえるように執筆しています。

僕の人生を8分で観れる動画も作成していますのでご確認ください

 

 

経済的自由の定義とは?

 

僕が考える経済的自由の意味について説明をします。

まず、一般の社会的な経済的自由の意味を説明します。

 

「労働を一切せずにゆとりを持って生活をすることができる」

「不労所得を持っており生活のコスト以上の金額を稼いでいる」

 

ここで重要なのは毎月入ってくる金額が生活コストを上回っているという点です。

仮に毎月100万円を稼いだとしても150万円使ってしまったら収支はマイナスです。

 

給料が20万円だとしても家賃、電気、水道などの生活コストが月10万円だったら経済的自由を獲得していることになります。

会社員として得ている収入と個人でビジネスをして得られる収入は質が違います。

 

サラリーマンの場合は週5(40時間労働)と一定の労働時間が決められてしまいますが

身体を壊してしまっては収入源は絶たれてしまいます。

 

「自分がいなくても収入が入ってくる仕組み」が重要ということですね。

例えば、不動産や株などが挙げられますね。

 

サラリーマンとしてどんなに稼いでいたとしても雇われている限り経済的自由を果たしているとは言い難いです。

 

僕はインターネットで月100万円以上を自動的に生み出す仕組みを構築しており収入が生活コストを下回っているため経済的自由を得ていると言えます。

 

インターネットでお金を稼ぐ方法としてはブログとメルマガを活用した情報発信ビジネス、フリマアプリを使った転売などが挙げられますが後述して説明させて頂きます。

 

ようするに「インターネットを使えば収入源を獲得することができる」 ということです。

 

インターネット上に収益の仕組みを構築しているので周りがバイトをしている時も遊んだり美味しいものを食べれて

昔はお金がなくて断らざるを得なかった食事や遊びの誘いや海外への留学もビジネスでお金を稼いで不自由なくできるようになりました。

 

学費や家賃に関しても両親の手を借りることなく自分一人で生計を立てることができました。

 

大学の友達に稼いでいる金額を話すと怪しがられるので

周りには「どうしてそんなにお金を持っているの?」

 

と聞かれたとしても「親戚の仕事の手伝いをしている」と話していました。

 

よく僕は周りから頭がいいと言われることがあるが、そんなことは全然ないと思っています。

 

当時通っていた大学に関してもギリギリの成績で合格しました。

大学自体もそこそこの偏差値で普通の成績です。

テスト前になると必死に一晩漬けで丸暗記を試んでいます。

 

物覚えも良くないから何回も繰り返さないと覚えられません。

現在通っている大学自体もギリギリのラインで合格をしました。

 

正直言ってインターネットを使ったビジネスで成功することは

学歴、才能、年齢、性別は関係ありません。

 

「最低限の知識とコツ」を掴んで努力をすれば誰にでも結果は出せるビジネスモデルだからです。

 

実際に僕がいつもお世話になっている方々は小卒の人もいれば中卒の人もいますし、ビジネスで成功するには学歴は一切関係ないと思い知らされます。

 

経済的自由とは、ようするに自らお金を生み出す力を身につけるということです。

 

仮にサラリーマンで年収1000万円を稼いでいたとしても

身体を壊してうつ病になった時点で働けなくなってしまう。

 

つまり本来得るはずだった収入源を獲得できなくなります。

 

本当の意味で経済的自由を獲得するためには

・自分が働かなくてもお金が自動的に増える仕組み

・会社や外部に頼らずともお金を生み出せるスキル

・世の中にとって希少性のあるスキル

が必要になります。

 

収益を得られる仕組み、スキルを手にすることができれば

自分でお金を生み出すことができますし、仕事を外部から受注することも可能です。

 

経済的に安定することもできれば時間的な自由も手にすることができます。

 

お金があれば仕事を辞めて独立すれば自由にスケジュールを管理することが可能ですし

健康な食品を常に日頃から食べられる、スポーツジムに行く時間を確保して最先端の医療を受けることができます。

 

経済的自由を達成してしまえばQuality of Life(生活の質》も上昇していきます。

確かに人生はお金だけではありませんが大切な家族や人を守るためにも経済的な満足を得ることは重要なのです。

 

「じゃあ平凡な大学生だった僕がどうやって経済的自由を手にすることができたのか?」

僕の経歴から語っていきたいと思います。

 

生い立ち・経歴〜激動のある日

 

僕の生まれは宮城県で両親共働きの家庭に長男として生まれました。

 

父親は地元で建築系の仕事。母は小学校の教員でした。

父も母も日中は仕事をしていたので祖父と祖母と過ごす時間が長かったです。

 

幼稚園の時も祖父に迎えに来てもらい、小学校の時は友達や習い事や遊ぶ時以外は祖父、祖母の家に帰っていました。

小学生の時にはMajorというアニメが流行っており夢中になって見ていました。

 

漫画も読んで本当にMajorには夢中になりましたね笑

 

現在は続編も出ているので興味があれば読んで見てください。

本当に面白いので。

 

その時から野球に興味を持つようになって家に帰っては祖父と毎日のように公園に行ってキャッチボールやノックを受けるくらい野球に夢中になったのです。

 

そして小学校4年生から野球部に入部することにしました。

 

ですが厳しい父にしつけられて楽しいと思っていた野球生活が一変します。

 

父は本当に厳しくて毎回練習に来て自分に指示をしたり口出しをしてきます。

 

試合のできが悪い時は暴言を吐かれて説教をされたり

家の外に出されてずっと素振りをしていろと言われて何時間も外に放置をされていたこともあります。

 

「父が本当にうっとおしい。楽しく野球がしたい」

と思っていました。

 

野球が本当に怖くて試合のたびに嫌な気持ちになります。

 

「また父に言われたらどうしよう」

「もう試合が嫌だ。出たくない」

 

いつしか仮病を使うようになり続けていた練習はサボるようになったのです。

 

ですが副キャプテンだったので監督に呼び出されしっかり練習に来るように言われました。

 

僕自身も責任があるので練習はしっかり行こうと誓いました。

僕は絶対に身体が大きくなったら父を倒してやると誓い身体を鍛え始めたのです。

 

その成果もあって試合では結果が出るようになりました。

小学校はほとんど野球に捧げていたと思います。

 

野球を続けていたおかげで忍耐力や団体行動、努力をすることの大切さを学んだので現在の人生にも活きています。

 

人からひどいことを言われても理不尽な目にあっても腐らずに耐えられているのは野球のおかげだと思っています。

 

中学に入学をしても部活は、野球を続けました。

その時から朝練習が始まるようになり毎朝6時には起床をして

 

7時半には学校に行って朝練習。

放課後は、夜まで野球を続けるというまさに野球漬けの日々。

 

土日は練習試合か大会で潰れていたので休みという概念はありません。

お盆休みくらいですね。

 

週7で練習をしていたので本当に休みは無かったですね笑

今だったら「ブラック企業だ。働きすぎ」と申し出るかもしれません。

 

今の自分だった絶対にこんなに動くことはできないと思います。

 

それでも仲間と一つの目標を目指して取り組む姿は楽しかったです。

野球の練習を走り込みを続けるうちに足が速くなり中学のリレーの選手に選ばれたり

陸上では3000メートルで関東でベスト4になるまで成長しました。

 

野球の方は最後の大会では4回戦負けで終了してしまったので、実は陸上の方が才能あったのかもしれません。

 

そして地元の公立高校を目指して勉強を開始します。

英語が得意で志望校の判定がいつもAだったので合格の手応えを掴んでいました。

 

そして迎えた高校受験の試験中に震度5の地震が起きて一時中断になりました。

確か3限の社会の時間でお昼休み前だったと覚えています。

 

一時的に中断になっただけで対して影響はなかったのですが

まさかこの地震があの大震災の予兆だとは思ってもみませんでした…

 

高校受験も終わって一段落がついて受験勉強から解放されて

「これで自由になれる。遊び放題だ」と気持ちは高まっていました。

 

中学卒業式の1日前で当時の前日に卒業式を控えており授業が早めに終わったので友達と遊んでいました。

 

明日の卒業式のことを考えながらゲームをしていたのです。

「明日は卒業式だー。みんなと離れるのは悲しいなー」

 

そんなことを思いながら仲の良かった同級生と遊んでいました。

いきなり友達の家にある家具、ゲーム、本棚などが物凄い勢いで揺れ始めました。

 

これまで経験したことがないような長い時間の揺れだったので

「これはやばいことになるな」

そう直感的に思ったことを覚えています。

 

コタツの中に身体を隠して物が落ちても大丈夫なように

「早く揺れが収まってくれ。長すぎるぞ」

 

非常に長い大きな揺れで心臓がバクバクして止まりません。

体感時間としては30分以上あったことを覚えています。

 

ようやく地震が鳴り止んだ時に津波警報が流れていました。

 

遊んでいた友達の家は川の近くだったので、川の近くに行って見てみると川が海の方向へ物凄い勢いで逆流していたのです。

 

普段は穏やかな川の流れだったのに明らかにおかしく絶対に大変なことになる。

 

その予感は的中して町中に大津波警報が大きな音で響き渡っています。

僕がいた場所は川の近くであり平坦な場所であるので、海は遠いですが津波が来る可能性も否めません。

 

津波から逃げるために坂の上に避難をしました。

もう本気で走りました。

 

ぼくは足には自信がありましたが、命の危機を感じてあれほど本気で走った経験はないと思います。

もし10分遅れて避難をしていたら津波に流されていたことを思うと今でもゾッとします。

 

部活で鍛えていた足がこんなところで役に立つなんて驚きです。

やはり身体を鍛えて損をすることはないと思います。

 

必死で走って坂の上に辿り着くと避難をしている人たちで溢れかえっていました。

坂の上から街の景色が見えて衝撃を覚えます。

 

街は津波にどんどん流されて津波は街を侵食していきました。

車は、無残な姿となってガラクタのように放置されているのです。

 

そして津波から逃げて必死で坂の上に避難をした人が息を荒げています。

 

街は原形をとどめることなく無残な姿となっていました

その時はケータイを持っていましたが充電が20%もない状況。

 

少ない充電の中で必死に家族に電話をかけました。

お母さんと繋がって無事に生きていたこと弟は、当時小学生だったので学校で避難をしていたという情報が入り母と弟は無事だということを知って安心感を覚えました。

 

僕が住んでいる家が今回の地震で崩れていないか非常に不安でした。

家に帰ると外観は無事でしたが、自分の部屋は本棚は倒れて台所はガラスが飛び散っていたり無残な状況になっています。

 

水道電気ガスは使うことができないので、掃除機も使用することができません。

ガラスに関してはお爺ちゃんと手袋をつけて掃除をしました。

 

当時は雪が降っていたので、石油ストーブの用意をして暖をとりました。

家には昔ながらの石油ストーブがあったおかげで家族を暖を取ることができたのです。

 

食料を買いにコンビニに行くと人で溢れかえっていました。

 

コンビニのシステムが機能をしていないことを理由に会計をせずに

食料を持ち逃げしている人もいるという無秩序状態。

 

平穏な日常が変わってしまったんだと、ショックを覚えました。

 

夜にカーテンを開けると街の方面が燃えています。

ラジオを聞くと石油が爆発をしていたそうです。

 

本当に何が起こったのか理解できない自分、身体を震わせながら石油ストーブの側にして暖を取るしかありませんでした。

 

不安を抱えながら眠ることになります。

家は農業もやっていて親戚が自分の家に食べ物を恵んでもらったり食に関しては問題はありませんでした。

 

友達に会うと3日間あんまり食べれていないという人もいたので自分は本当に恵まれていると実感しました。

市民会館に行くと自衛隊の人が炊き出しを行ってくれて豚汁やカレーをご馳走になることができます。

 

僕たちのために必死で活動してくれる自衛隊の人は本当に格好良く見えました。

 

幸いにも家は無事だったのですが2週間ほどガス、水道、電気がない生活で過ごしていました。

お風呂にも入れない、テレビも見れない状況だということです。

 

その生活の中で

「今までの日常は当たり前ではなく幸せだった」ということに気づかされました。

 

ご飯を食べられること、お風呂を入れること、普通に学校に通えること

それら全ては家族や世の中のおかげです。

 

震災から生活水準が上がっていくうちに当たり前のように生活ができるありがたさを気付くことができました。

当たり前の生活が幸せという価値観を15歳で気付けたことは、今思えば本当に幸運だと思います。

おかげで現在はある程度の経済的に自由になっても浪費をすることなく順調に資産を増やすことができています。

 

高校にちゃんと通えるのか、自分はしっかりと生きていけるか、メンタルケアはどうすればいいのか様々な不安に押しつぶされそうになりました。

 

周りの友達の家族は亡くなっている人もいるので本当に奇跡だと思っています。

 

結局卒業式は、地震が起きた2週間後に行われました。

 

津波で家が流された人が多くみんなの姿は学生服ではなく私服姿の人が多かったです。

 

無事にみんなの生存が確認できて本当に感動しました。

津波の時はどうしていたのか、大丈夫だったのか話していたということです。

 

「生きていること」を確認して抱き合って泣いていた人もいます。

その時の光景は今でも忘れられません。

 

泣きながら僕たちの今後の行く末や後悔について語っていました。

 

担任の先生、部活でお世話になった先生は泣きながら握手を求められて

「これからも頑張れ」と声をかけてくれました。

 

同じ中学で部活だった同級生の一人が津波によって流されたことを知って衝撃を覚えました。

彼は、家に取り残されたおばあちゃんを助けるために大津波警報がなりながらも必死で助けに行ってそのまま流されたらしい。

 

正義感の強い男だったから、必死だったのだと思います。

 

彼とは非常に仲が良く通っていた塾も一緒で

「一緒に野球部に入って甲子園を目指そう」

と語り合った仲。

 

まさかその友達が津波に流されてしまうとは言葉が出ませんでした。

ついこの間まで一緒にご飯を食べて話し合い笑いあっていた友達と一生会えなくなるなんて実感も皆無です。

 

「もう一緒にキャッチボールもできない」

「もう一緒にご飯も食べられない」

「もう一緒に学校にも通えない」

 

そんな彼のことを思うと絶望感とショックで胸が締め付けられます。

 

彼は本当に誰からも愛される人気者だったのでお葬式の時はみんなが号泣していました。

 

彼と出会った経験は僕の中で大きいものとなっています。

 

今親しくしている人達ともふとしたきっかけで会えなくなってしまう。

だから自分と接してくれる人は大切にしようと思うようになりました。

 

そして20日後、高校の合格発表があって無事に合格することができていました。

高校の合格発表の時は「もしこの状況で落ちたら大変なことになる」

 

と思っていたので不安で数日間は眠れない日々を過ごしていました。

 

もし高校を落ちてしまったら私立の高校に通う必要があるわけです。

私立の高校は公立の高校と比べて莫大なお金が必要となります。

 

先行きの見えない不安と、誰にも相談できないストレスに押し潰されそうでしたが

このまま潰されてが終わってしまうような気がしたので気丈に振舞っていました。

 

卒業発表の当日は人で溢れ返っていました。

カメラマンや取材をする人も多くいたので被災地の高校式は相当注目されていたのだと思います。

 

結果として無事に合格をすることができ安心感に包まれました。

「これで公立高校に行くことができる。金銭面でも家族に負担なく過ごすことができる」

 

地元の中学校に行って合格証明書をもらって友達と喜び合いました。

 

家に帰るとお母さんと、お父さんから合格おめでとうと言われて安心したことを覚えています。

しかしながら、高校の授業が始動するのは1ヶ月遅れました。

 

他の高校生よりも実質的に勉強が1ヶ月間遅れます。

震災の影響で僕が入学するはずの高校は、避難所となり居住スペースとなっていたからです。

 

まだインフラも整っていない地域も多く学業に専念できない状況と判断されたからです。

高校の入学は5月に延期されたということです。

 

入学式自体は、4月に行われたのですが卒業式と同様、私服で参加をしている人が多かったです。

高校で入学したクラスでは中学からの友達が多くて安心したことを覚えています。

 

高校も野球部に入学をすると決めていたので、家で一人で素振りをしたりランニングをしたりしていました。

ようやく5月となって高校が始まりました。

 

公立高校だったので中学校の同級生と進学をすることができたので

不安に駆られることもなく中学の同級生、新しい仲間と出会うことができました。

 

ただ僕が進学している高校の同級生の半分以上が津波の被害に遭っているという状況で

親の職業や震災で受けた被害のことを触れることは暗黙の了解でした。

 

僕の入学した5割以上の人が震災によって何らかの影響を受けている人が多くいるので当然のことだと思います。

津波のせいで僕の住んでいる地域は職を失った人が多く、まさに不景気状態。

 

いつも通っていた地元のスーパーは閉店して、行きつけの本屋、これまで賑やかで学校の帰り道にしょっちゅう寄り道をしていた商店街も津波に流されて無残な姿になっていました。

 

しかも街は潮風と石油の影響で何とも言えない悪臭が漂っています。

まさに震災によって一晩で全てが変わってしまいました。

 

いきなりの環境の変化に対して僕は高校を入学をしても戸惑いを隠せませんでした。

 

「自分はいったい何がしたいんだろう」

「将来は何になりたいんだろう」

 

全く将来のビジョンが決まっていませんでした。

とにかく不安を打ち消すために部活に集中して野球漬けの日々を送りました。

 

ただ練習をするはずだった学校のグラウンドは3つあるのですが

1つのグランドが仮設住宅になっています。

 

これまで2つのグラウンドを使って部活をしていたのですが

1つのグランドに陸上部、サッカー部、軟式、硬式野球、テニス部が集中することになりました。

 

よってグラウンドの面積は狭くなり各部活がローテンションをして使う形になります。

満足に練習ができないとみんな不満を言っていました。

 

僕の生活としては朝7時には学校について朝練習夜は9時近くまで練習をするという文字通り野球漬けの日々。

 

そんな感じでついに部活引退という時が迫りました。

最後の大会では県ベスト16という結果を残して全校生徒の注目を集めました。

 

そして就職か大学進学かという2択に迫られます。

 

僕は迷わず大学を進学をすることにしました。

理由としては将来のビジョンが全く見当たらず中途半端な状況だったからです。

 

僕の高校は3割が就職、7割が進学という進学校であり高校3年時に所属していたクラスも進学コースでした。

周りは受験勉強に向けて一生懸命頑張っているので僕もその気になれました。

 

野球をずっとしていたので全く勉強をしていない状況でしたが何とか食らいついて寝る間を惜しんで遅れた分を取り返そうと勉強しました。

 

その成果もあって第1志望の大学は合格できなかったもの関東の大学2つ合格することに成功したのです。

地元の大学も1つ受かりましたが東京に憧れを抱いており勇気を出して関東の大学に進学することを決心しました。

 

ついに地元から離れると思うと本当に心寂しかったですが、単身赴任をしている父が東京にいるので一緒に住むことになりました。

18年間住んでいた地元を離れるときは、本当に心寂しかったです。

 

辛いことや悲しいこともたくさん経験しましたが、僕を成長させてくれたのは間違いなく地元の人々と出会ったおかげです。

 

「都会で生活をして成長して地元に貢献をしてやる」

という思いを抱えて僕は上京をしました。

 

大学時代

 

大学で上京して神奈川に住むことになった僕は最初は電車の乗り方が全く分からなくて苦労しました。

スイカやパスモなどのICカードの使い方も分からずに何度も駅員さんに確認をしていたことを覚えています。

 

今では簡単に乗りこなせるのですが、初めは分からないのは仕方ないです。

 

僕は宮城に住んでいるときは、全く電車やバスを使ったことがなく徒歩、自転車、親の車で生活をすることができてましたから。

宮城の田舎からいきなり都会に住むことになって急激な環境の変化に慣れるまで非常に時間がかかりました。

 

満員電車のラッシュを経験して本当に辛い思いをしました。

大学まで電車乗り換えで30分かかるので宮城で生まれ育った僕には辛くて仕方ありません。

 

小学校、中学校、高校と徒歩20分圏内の場所にあったので全て移動は徒歩だったことを考えると急激な環境の変化についていくのがやっとでした。

 

毎日大学に通うだけでもクタクタになり大学1年生の前期はサークル活動もほとんど参加することができずに家と大学を往復するだけの生活を過ごしていました。

 

やはり新しい環境は本当に辛くて厳しいものだと18歳にして実感しました。

最初は一人暮らしが不安で仕方がなかったんですけど

だんだんと誰にも邪魔されない空間に慣れてしまい遊びまくってしまう日々が始まりました。

 

友達と飲みに行ったり、旅行をしていくうちに貯金残高がみるつみるうちに減ってしまいました。

 

「これはやばい」と思って人生初のバイトを試みます。

バイトの面接をして某ケーキで有名な工場で働くことになりました。

 

工場のバイトはとにかく単純作業でした。

 

流れてくるフルーツをのせて無心でカットしたりずっと荷物を運んだり

あまりに退屈すぎて「これって機械以下なんじゃないの」と思ったこともあります。

 

実際に行っていた作業は機械の補助になるので僕の価値は機械以下だということです。

 

バイトがあるたびに気持ちが落ち込んで

「もうバイトに行きたくない。でもバイトをしないとお金がない」

というジレンマに悩まされました。

 

バイトの経験の中で父や母が仕事が本当に辛いと言っていた意味を知ることになります。

 

僕の場合はバイトで立場も責任もそれほど重要ではありません。

何ならすぐに辞めることだってできます。

 

僕の父は毎週出張で全国各地に行かされて身体がクタクタになり休日は、ずっと寝たきり状態。

仕事が終わらない時は休日を返上して出勤していました。

 

自分も将来働いてこんな風になるのかと思うと鬱になります。

 

「大学生が人生最後の夏休み」という言葉があります。

それは大学生を卒業したら自由な時間がなくなって遊べなくなるから

「今のうちにたくさん遊んでいけ」という先輩方のメッセージです。

 

ビジネスに興味を持ったきっかけ

 

実は僕の中学時代の先輩にITのアパレル関係で起業している人がいます。

年齢は25歳程度なのですが、毎日のように営業でクラブ、ゴルフに行ったり日本全国、海外を飛び回っています。

 

先輩曰く「仕事が楽しくて仕方がない」とのこと。

 

「自分の好きなことを仕事にできる」ことは本当に楽しいし最高だという話をいつも聞かされていました

 

面白いことに先輩は社長にも関わらずパソコンが全く使いこなせないということ。

 

僕が家に遊びに行くと僕が先輩に対してパソコンの使い方を教える時もありました。

社長なのにパソコンが使えない。

 

そのギャップに驚かされたときは何回もあります。

でもやはり社長ということもあってオーラは人一倍輝くものがありました。

 

その代わり先輩は、人を惹きつけるリーダーシップ圧倒的な営業トークを持っていたのです。

 

「成功するためには中途半端に万能にならずに何か一つを特化して磨くべき」

と言っていました。

 

確かに中途半端に何かをできる人よりも他の分野はダメでも一つの分野で秀でている人の方が重宝される傾向にあります。

大学に上京した時には、いつも先輩の家にお邪魔をして夕飯をご馳走になっていました。

 

その家が渋谷の一等地マンションで家賃は月30万円を超えているというのです。

 

目玉が飛び出るほど高い金額で当時、時給900円のバイトをしていた僕にとってはとんでもない金銭感覚だと実感させられました。

 

それほどの金額を使って一等地に家を立てるほど仕事や私生活が充実している先輩を見ると

「社長になって会社を建てるって面白そう」

大学1年生ながらそんな思いを抱いていました。

 

振り返るとその当時からビジネスに興味を持っていたと思います。

そして僕が大学時代に所属していた部活の先輩も車の転売で起業をしていました。

 

ビジネスモデルとしてはオークション転売で車やバイクを安値で卸して

通常よりも安く仕入れられる分、お得に提供できることを売りに大学の友人や色んな人に対して車を売りさばいていました。

 

特に驚いたのが大学生でも彼から車を買う人が多いということです。

「車を持っている=ステータスが高い」

という風潮があったので、その高いステータスを得たい人が彼から車を買っていました。

 

留学生はお金持ちが多くて「高く買ってくれやすい」と言っていました。

実際に彼は英語とトーク力があり留学生のお金持ちに対してもベンツやディーラーなど高額な車を売りさばいていました。

 

その巧みなトークを活かして車を部活のメンバーにも売っていたのです。

大学生ながら自分のビジネスを持って堂々と生きている姿に尊敬を覚えていました。

 

しかし彼は、学業はほったらかしでビジネスに集中しすぎて留年しかけていたので

学校の成績と仕事ができるということは全く関係ないと思いました。

 

そんな中で同じ部活の先輩からこのようなメッセージが届きました。

同じ部活に所属をしている先輩からLINEがきました

 

「一緒にお金持ちにならないか?良かったらお金持ちを紹介するよ」

 

いかにも怪しそうな文面。

 

その先輩はめちゃくちゃ真面目だったので非常に様子がおかしかった。

 

だけどお金持ちに会えるということで当時の僕は何か面白い刺激を求めていたので面白そうと思って

先輩に呼び出されて新宿のとあるカフェに行きました。

 

するとギラギラしたスーツを着ている怪しいお兄さん座っていて

「よくきてくれましたね」と白い歯をギラつかせながら握手を求めてきます。

 

「これは怪しいマルチの勧誘かな笑」

 

そう思っていたら予想が的中してwebビジネスをやっているマルチ商法の勧誘でした。

 

マルチといっても悪いイメージがついているのだが実態が全然実態が掴めない。

要するに仕組みも分からない情弱だったわけです。

 

先輩はその横でウンウンと首を縦にふってわざとらしく頷いていました。

 

「このままサラリーマンになって40年間同じ生活を続けるの?」

「今のうちに何か収入源を作らないと苦労をするよ」

「うちに団体に入れば最高の仲間ができるよ」

 

こんな感じでギラギラのスーツを着ているお兄さんにゴリゴリにクロージングされました。やっぱりマルチをやっている人って本当に口が上手いです。

 

これまで何人も対面クロージングを行ってきたから上達をするんだと思います。

 

そのトーク力を活かして営業コンサルをやったりブログやメルマガで

クロージングやアポどりに関する情報発信をやった方が稼げると今だったら感じます。

 

マルチ商法世間的には評判は良いとは言えません。

やっぱりマルチはグレーゾーンという印象が強いと思います。

 

東京のカフェを巡るとアムウェイやニュースキンなどネットワーク系の人たちが

クロージングをしている姿をよく見かけますが今だから思うけど大変だなと思います。

 

マルチ商法って自分が勧誘した人が辞めたらまたすぐに別の人を探す必要があります。

不労所得なんて言ってるけどそこに会員制のシステムで月額料金が発生している限りずっと固定費用はかかり続ける。

 

結局上が一番儲かる仕組みになっているわけですから下の層の人がいくら頑張っても上が一番得をするのです。

 

自分の下の層がずっとビジネスを続けていたら固定収入が入るので不労所得を売りにしていても実際のところは動き続けなければいけないという矛盾が生じます。

 

しっかりと仕組みを理解していないと甘い言葉に騙されるということを知った貴重な経験でした。

 

怪しいお兄さんの説明を受けてwebビジネスが本当に稼げるビジネスモデルだと知って迷わず参加することに決めました。

webビジネスなら合法的に稼ぐことができるので、マルチ商法は抜きにしても入る価値があると判断したからです。

 

このまま上手くいけば社畜から抜け出して起業して自分の好きなことできると心がワクワクしました。

ですが実態はwebビジネスを餌に使ったマルチ商法でメインは勧誘でお金を稼ぐ内容でした。

 

本当に悪質でラインの友達に全員にアポイントを取れと指示されます。

 

小学校、中学校、高校、大学の友達全てに連絡を取れ挙げ句の果てには家族にも勧誘しろと言ってくるのです。

 

自分は全く勧誘をしなかったが同じサークルの先輩はその言葉を

真に受けて本当にラインの友達全員に勧誘をして色んな人から縁を切られていました。

 

その先輩は無理に勧誘をしたせいで、サークルを強制的に除名もされました。

もし自分がなりふり構わず部員を勧誘しまくったら間違いなく同じ状態になっていたことでしょう。

 

自分にとって部活のメンバーとは人間関係がものすごく円滑なので騙すようなことはしたくはありませんでした。

 

結局マルチ商法は、これまで培ってきた人脈を売って一時的にお金に変えてるだけです。

 

だから一時的にお金を稼げたとしても詐欺的なものを紹介したら

信頼残高を犠牲にしていることになるので意味がないということ。

 

一時的な目先のお金を重視するか

 

今後も良好な関係を築いていくべきか明らかに後者を選択することの方が最善な選択だと思います。

 

本当にきつかったのがビジネス合宿です。

ホテルを借りて600人規模のセミナーに参加をしました。

 

全く寝れずに疲れた状態で洗脳をする帝王学の一種だったと後に判明しました。

 

合宿という名目で埼玉の山奥に連れて行かれて休憩なしにぶっ続け10時間以上のセミナーを受けました。

セミナー講師が良いことを言ていると、疲労で頭に全く内容が入ってきません。

 

椅子に座ってぽかーんとしていました。

「早くセミナーが終わらないかな。早く帰りたい」

そんな思いを抱きながらセミナーが終わるのを待っていました。

 

しかも埼玉県熊谷の山奥にある会場だから途中で抜け出すこともできません。

 

やっとセミナーが終わったと思ったらその後は、っとミーティングを行なっていました。

眠くて仕方なかったが、無理やり起こされ部屋にいる人はずっと騒いでいる状態。

 

疲労でやつれている状況の中で2日目のセミナーを受けました。

 

セミナーの内容としてはグループのトップにいる人の巧みなパブリックスピーキングによって感動的な話をずっとしていました。

こうやって人って簡単に洗脳されるんだなと思いました。

 

宗教にハマる人は、弱身につけこまれて希望を持たされる。

合宿で疲れているところで立派なスピーチをして信者にする帝王学のテクニックを使っていると後々判明したのです。

 

「よく考えているな。これでは、多くの人が洗脳されてしまって当然だ。」

後から聞いたのですが、セミナーで話していた内容は全て作り物の嘘でした。本当にマルチ商法は闇が深い…

 

セミナー後に僕は、体調を崩して気分も体調もどん底の状態になりました。

 

僕はもう我慢の限界でその団体を抜けることにしました。

このまま団体にいても未来がないと判断したからです。

 

後からグループのリーダー的存在の人から勧誘をされたのですがラインをブロックして切り抜けました。

Facebookも友達になっていたので全部ブロックをして徹底的に縁を切りました。

 

でもwebビジネス自体はやり方次第で稼げる事は知ることができたのでwebビジネスは続けていくことになリます。

 

webビジネスとは、簡単に説明をすると

インターネットを活用して物を販売するビジネスのことです。

 

「webビジネスについて難しそう」

 

などの印象を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが

webビジネスは実生活においても活用されているので具体的な事例を紹介していきます。

 

インターネットを活用して莫大な収益を上げている有名な企業はAmazon、楽天、進研ゼミなどが挙げられますね。

 

「Amazonと楽天は、インターネットを活用して物を販売して収益を得ている」

「進研ゼミは、受験生や子供に対して情報という無形のサービスを販売している」

といった形で実社会においてもwebビジネスは行われています。

 

インターネットを活用したビジネスは日常生活で当たり前になっています。

 現在は、インターネットの発達によって個人が大きな成果を得ることができているのです。

ユーチューバーもインターネットを活用している事例に当てはまりますね。

 

最近では、ヒカキンやはじめしゃちょーなどのyoutuberが社会的に認知されるようになってきました。

彼らユーチューバーは、YouTubeというプラットフォームを利用して

面白動画や商品の紹介を行なってGoogleアドセンスなどの広告収入を得ています。

 

YouTubeは一回動画を撮ってアップロードしてしまえば世界の人々が再生することが可能ですよね。

このようにインターネットを活用すれば世界中に価値を提供することができるので個人でもお金を稼ぐことができるということです。

 

インターネットの発達によって個人でも莫大な金額を稼げるようになったのでwebビジネスは夢のあるビジネスモデルだと思っています。

 

マルチ商法の勧誘による唯一の収穫が転売というビジネスモデルを知れたということ。

 

転売でお小遣いをそこそこ稼げるようになっていました。

最初に取り組んだのがメルカリを使ったフリマアプリの不用品転売。

 

フリマアプリであるメルカリで必要なくなった靴、服、本を片っ端から売ったら10万円以上の金額になりました。

10万円という金額は当時月5万円のバイトしか稼げなかった僕からしてら本当に大金です。

 

しかも意図的に仕入れた商品ではないから利益率にしたら100%になります。

 

「転売ってめちゃくちゃ稼げるじゃん」

 

と味をしめた僕はさらに作業の効率化を図るために

フリマアプリで稼いでいる人のブログを読んでツールがあれば稼げるんだなと思いました。

 

文字通り転売ビジネスは

「商品を安く仕入れて高く販売する」

といった商売の原理原則に沿ったビジネスモデルのことを指します。

 

世の中のあらゆるお店は転売ビジネスを行なっていることはご存知ですよね。

 

楽天、アマゾン、セブンイレブン、ファミリーマート、イオン

あらゆる実店舗も結局は、どこからか商品を仕入れて販売をして差額で利益を得ているのです。

 

実店舗を経営するとなると人件費や場所代などで最低でも1000万円以上の費用が必要になります。

 

しかも、ほとんどの人の場合は飲食店を新規に始めるにあたって

銀行や消費者金融から借入をする必要があるので

借金を背負った状態での経営になります。

 

つまり強制的にリスクを背負っている状態になるということです。

 

しかし現在はインターネットが発達したおかげでメルカリ、Amazon、ヤフオクといったプラットフォームを活用して

個人でもインターネット上にお店を持つことができるようになりました。

 

そのメルカリ、Amazon、ヤフオクというサイトを利用して商品を販売していくことで利益を得られるということです

 

当時のメルカリは無在庫転売が流行っていてAmazonで販売されている商品をメルカリで横流しするだけ売れるというバブルのような状況でした。

 

現在は規制が強化されて無在庫転売は通用しなくなっています。

その代わり無在庫転売を行なっている業者が淘汰されて正攻法の手法で取り組んでいる人が稼ぎやすくなっています。

 

規制によってより良い方向に向かっているということです。

そしてフリマアプリで稼いでいるブログを見つけてメッセージを送信しました。

 

何回かメッセージをやり取りして直接会って話を聞くことになり

山手線のとある駅にある立派なタワーマンションに行きました。

 

めちゃくちゃ立派な場所で色んな話をしました。

これまでの人生の経歴や行ってきたビジネスモデル。

 

最終的には60万円のコンサルフィーを請求されました。

 

60万円という金額は、当時の僕にとってはありえないくらい高い金額。

普通に働いている人にとってもかなり高い金額だと思います。

 

手取りが20万円の人にとっては3ヶ月分。

通っている大学の学費約半分になります。

 

でも自分の人生を変えるために借金をしてでもコンサルフィーを払うことにしました。

 

貯金を切り崩して学生ローンに借金をして覚悟を決めました。

お金を借りた時は本当に怖かったです。

 

「これで返せなかったら借金まみれだ」

「お金払ったのに全然稼げなかったらどうしよう」

「これで連絡が付かなくなったら終わりだ」

 

そんな不安が頭をよぎって、眠れない日が何日もありました。

 

本当に精神的にも肉体的にも追い詰められていたと思います。

通帳を見ると3万円以下の残高になりました。

 

毎月クレジットカード、光熱費の支払いをするのが精一杯で

サークルの飲み会や友達に食事を誘われてもお金が無いからという理由から誘いを断っていました。

 

それでも今考えるとコンサル費を払ってよかったと思います。

 

おかげでビジネスに本気になることができましたし

継続して月収100万円以上もの金額を稼ぐことができるスキル、ノウハウを手に入れることができたからです。

 

自分を極限まで追い詰めた対価としてお金を稼げるようになったということです、

 

やはり追い込まれた人間は強いです。

そのどん底の状況を脱出するためには嫌でも努力をする必要があるからです。

 

自分の頭で考えて師匠にもフィードバックをもらって作業を進めていくだけで結果が出ます

 

多くの人がビジネスで成功できない理由も今になってはっきりと分かります。

現状で満足をしてそこから抜け出さなくてもいいと考えているから。

 

本気で変わりたいと思っていないわけだから作業をしなくても平気だと考えているんですよね。

 

60万円のコンサル費用を払ったとしても毎月100万円以上稼げるようになれば実質的にノーリスクですからね。

 

費用対効果で言えば将来的に考えると数倍、数十倍、数百倍の価値があるということです。

 

しかも一度身についたスキルというものは一生涯使いこなすことができます。

長期的な視点で考えると知識に投資をすることは本当に重要です。

 

実際のところwebビジネスは無料の情報やツールなどで実践できます。

しかし、それは東京から北海道まで行くために新幹線ではなく自転車を使って移動しようするようなことです。

 

そこでお金はある程度かかっても東京から北海道までの行き方を手配して新幹線や飛行機に乗れば時間も労力も短縮することができます。

 

それと同じように知識にお金を使うことはビジネスで成功するまでの時間を限りなく短くしてくれるので

 

何十時間もの時間を短縮するために惜しまずお金を使っていくことを意識して下さい。

最初は誰でも何かにお金を費やすことは勇気の入ることだと思います。

 

「本当にこれでいいのだろうか」

「稼げなかったらどうしよう」

などの不安が生じることも仕方ないことです。

 

しかし、思い切って行動することで今後の自分の成長を促すことができます。

webビジネスは、非常にリスクの少なく、低賃金で始められるビジネスです。

 

普通にお店を出そうとするなら土地代、人件費などで500万から1000万円かかると言われています。

 

しかし、インターネット上でブログを立ち上げてネットショップを立ち上げる場合は

サーバー、ドメイン代金を考慮しても数千円という格安な金額で作ることが可能です。

 

このようにwebビジネスはインターネット上で可能なビジネスモデルであるため

リアルのビジネスに比べたら圧倒的にリスクが無いことを分かっていただけたでしょうか。

 

人生はやって後悔するよりやらないで後悔することの方が多いわけですからやるかやらないかで悩むより

人よりも早く行動して成功した方がいいに決まっているので。

 

そのような状況にまで追い込まなくてもいいので

ビジネスに取り組む理由を最優先で見つけるべきだと思います。

 

お金を稼いで生活を少しでもよくしたい

家族を幸せにしたい

恋人にプレゼントを買ってあげたい

理由はなんでも良いと思います。

資本主義の日本という国に住んでいる以上、お金の制約からは逃げられません。

 

だから最初にお金を稼いで自分が幸せになるべきだと思います。

自分が幸せになれば自然と周りも幸せにできます。

 

そして現在ではブログとメルマガを使ったアフィリエイトをメイン事業として取り組んでいます。

どうして僕が転売と情報発信を取り組んでいるのかと言うと

 

「この手順が最もが効率的に稼げるビジネスの順番だから」

 

転売ビジネスで実績を作って培った経験とノウハウを活かして情報発信をすることがスムーズに上手くいきやすいのです。

情報発信ビジネスについては後ほど詳しく説明します。

 

師匠にコンサルを受けた当初の頃は

「転売を頑張るぞー」

と意気込んでいました。

 

売れる商品を見つけるためのリサーチ

顧客を満足させるための戦略

商品の最適な値段設定

転売ビジネスに必要なスキルとノウハウをマンツーマンで学んでいきました。

リサーチに関しては、スカイプで画面共有をして直接売れる商品の見つけ方教えてもらいました。

 

そうして実践と検証を続けているうちに利益がを取れる商品がバンバン見つけられるようになり

 

稼げる額が数万円、数十万円と増えていったのです。

転売ビジネスは稼ぐ額が大きいほど重労働になってしまうので師匠に相談をして外注化をすることにします。

 

これまで面倒だった梱包、発送、検品などの作業を代わりにやってもらうことになりました。

 

外注化を始める前は他の人に作業を任せるのが不安でしたが

信頼できる人をピックアップしたのでバックれられることなく現在も良好な関係を築くことができています。

 

信じられないくらい安い金額で20代前半の僕が主婦やサラリーマンを雇っていることが最初は信じられませんでした。

 

そして「教えてくれてありがとう」と感謝をしてくれる。

仕事には年齢は関係ないんだなと実感をしました。

 

ビジネスは本当にすごいなと思った瞬間です。

気づいたら月商150万円をメルカリの一つのアカウントだけで達成をしていました。

 

その当時の報酬画像がこちらです。

 

 

コンサルを受けて半年でここまで稼げるようになるとは思っていませんでした。

 

まずは学生ローンで借りたお金を返済できました。

毎月お金を支払わなくていいと思うと安心できました。

 

そこで転売ビジネスでを通して学んだ知識やノウハウをでコンテンツ販売をしていくことになりました。

その分野の知識と経験があればコンテンツ販売でも自分の商品でも何でも販売できると師匠から教わったからです。

 

コンテンツ販売とは?

コンテンツ販売についてわからない人多いので具体例を交えて説明をしたいと思います。

コンテンツ販売自分が持っているスキル、知識、経験をPDF、音声、動画」

などの情報に変換してインターネット上で販売するビジネスモデルになります。

 

例えば、過去にダイエットに成功したことがあるなら体型で悩んでいる人に向けてダイエットの仕方をまとめた講座を販売するといった形です。

コンテンツ販売の良いところは自分の商品を販売するので

価格は自分で決めることができて、売り切り型のコンテンツなら1000円から10万円といった形で幅広い値段で販売することができます。

 

顧客に直接指導するコンサルなら30万から100万以上という形で高額の値段で販売することができます。

僕はこのコンテンツ販売を極めて24歳にして年3600万円もの売り上げを達成することができました。

 

コンテンツ販売は非常に利益率が高いビジネスモデルであり販売までの流れも一人で完結できるので

僕のような個人起業家にとっては理想ののビジネスモデルです。

 

個人がビジネスをするならコンテンツ販売を実践することで効率的に収入を得ることができます。

理由としてはコンテンツ販売は初期費用がかからず、販売もオンライン上で可能なので一人でも十分な収益を出すことができるからです。

 

例えば、映画は撮影した作品が全国の映画館で上映されその後もDVDやamazonprime,netflixなどの動画公開サービスを用いて収益を生み出しますよね。

一度作ったコンテンツが全国の映画館で公開され、ネットでも販売されることで収益が入るようになるわけです。

 

メンタリストDaigoさんもこれまでのニコニコ動画やyoutubeライブなどで配信した

過去の動画をまとめて視聴できるDラボというオンライン会員制サイトで月収で8億円の利益を生み出しました。

 

しかもDラボは継続課金制なので会員が継続する限り毎月安定した収入を得ることができます。

堀江さん、マコなり社長という有名人もビジネス経験や考え方を発信する会員制のメルマガを運営することで月収数百万、数千万円の収入を得ています。

 

このようにコンテンツ販売は個人が大金を稼ぎ出せる有名起業家も取り入れているビジネスモデルです。

「でも、Daigoさんや堀江さんの有名起業家だから成功できたんじゃないの?」

と思う方もいらっしゃと思いますが、無名の個人でも十分な収益を得られると断言させて頂きます。

 

正直言って無名で顔出しなし影響力がない個人でも収入を上げることができます。

例えば僕の場合はyoutubeのチャンネル登録者数が230人程度ですが

youtube経由で毎月100万以上の売り上げがでていますし

フォロワーが100人以下の個人でも毎月安定的に80万円以上の利益を出しているクライアントもいます。

 

無名な個人でも十分にコンテンツ販売で収益化することはできます。

最近ではnoteやココナラというプラットフォームでコンテンツやスキルを販売して稼ぐ人もたくさん出てきました。

 

ココナラはテレビCMを流している企業なので知っている方も多いと思います。

このようにコンテンツ販売は、当たり前のように行われていて参入障壁が非常に低くなっており収益を生み出しやすくなっているのです。

コンテンツ販売の具体的なメリット

コンテンツ販売の良いところは有名起業家であるホリエモンが提唱している

「儲かるビジネス4原則」を満たしている点にあります。

儲かるビジネスの4原則
・小資本で始めることができる
・在庫がない
・利益率が高い
・毎月の定期収入を確保することができる

コンテンツ販売は、自分の持っている知識や経験を音声、動画、PDFなどの情報を販売するビジネスモデルになります。

音声、動画、PDFは情報がベースとなっており原価がかからないので圧倒的に利益率が高いです。

 

他のビジネスモデルと比較すると転売や物販では仕入れ資金、在庫の管理、検品、梱包、発送から手間がかかります。

株やFX、仮想通貨などの投資系ビジネスは当然運用資金や初期投資が必要ですし、大きな損失を被るリスクがあります。

 

 一時的に上手くいったからといって安心することはできません。

しかし、コンテンツ販売はオンライン商品なので働く場所や時間も自由にできます。

 

育児で時間が厳しい主婦や隙間時間に副業を考えている会社員の方でも充分に取り組むことができます。

さらに、初期費用に関してもココナラやnoteなどのコンテンツプラットフォームを使えば

初期費用0円でもコンテンツ販売を始めることが可能です。

 

ネット上のブログやLINE、メルマガを使えば月1万円以下ですし圧倒的に安いです。

そして先ほども例に挙げた、Daigoさんのように月額課金制のサービスにすれば安定的な収入を見込めることができます。

 

直接顧客に指導するコンサルティングにすれば1件あたり50万円以上の報酬を得ることができますし

10万円から30万円高単価商品も販売することができます。

趣味や経験を活かして感謝されながらお金をもらうことができる

しかも、コンテンツビジネスのよいところは

「お客様に感謝されながらお金を稼ぐことができる」というところです。

分野は恋愛、お金を稼ぐ系、人間関係、仕事など様々です。

 

その市場に悩みが存在するならコンテンツ販売が成立するということです。

例えば、過去に友達ができたことがなくて人間関係や心理学を学んでコミュニケーション力を高める勉強をした人なら

「友達の具体的な作り方」というコンテンツを作成して購入したお客様が実際に友達を作れたら感謝されますよね?

 

自分のこれまで培ってきた経験とスキルを活かして

「人の悩みを解決した対価としてお金を受け取る」

ということができるわけです。

 

「私は得意分野や大した取り柄もないし、、」という方でも大丈夫です。

今の時代はインターネットやyoutubeで情報があふれていて時間をかけなくても簡単に情報やスキルをつけることは可能なんですよね。

例えば、googleやyoutubeで調べるとたくさんの役に立つ記事や動画がでてきます。

 

このような情報をネットから仕入れて分かりやすくまとめてあげるのも良いですし

本屋であなたが興味がある分野の本を20冊購入して、その内容をPDFや音声コンテンツにまとめていけば自分オリジナルの商品になるのです。

 

「本当に情報を仕入れてまとめることって大丈夫なの?」

という方もいると思うんですけど大丈夫だと断言することができます。

 

先ほどの例を挙げるとお客さんからしたら20冊本を読む時間を短縮することができましたよね。

本を1冊読むのに2時間かかる場合だったら×20冊で40時間以上の短縮になるわけです。

 

仕事が忙しくて本を読む時間もない人にとっては有益な内容をぎゅっと詰め込んでもらうことはお客さんにとっても嬉しいことなんです。

情報は世の中にたくさんありますが、で本当に必要な情報だけを選択することの方が重要になっているわけですね。

 

しかもコンテンツ販売のコツを掴んでしまえばオフライン、オンラインのビジネスに関係なく活かすことができます。

 

ハンバーグ屋の話を用いて解説をします。

ある所に普通に美味しいハンバーグ屋と美味しいハンバーグ屋があったとしましょう。

 

普通に美味しいハンバーグ屋は、インスタグラムやTwitterを通して広告を打ったりお店の告知をして露出を増やしていった。

 

一方で美味しいハンバーグ屋は、

美味しいハンバーグを提供しているから客がたくさん来るはず」

と自信を持っていて宣伝を一切行いませんでした。

 

どちらのハンバーグ屋が売り上げが伸びたでしょうか?

正解は、前者の普通に美味しいハンバーグ屋です。

 

ソーシャルメディアで宣伝を行っていた成果もあって口コミが増えてどんどんお客さんが来店するようになりました。

しかし、美味しいハンバーグ屋はそういった宣伝の努力をしなかったので売り上げは伸びなかった。

 

僕が言いたいことは、世の中に知られていた方がビジネスでの観点からすると儲かりやすいということ。

 

どんなに美味しい食べ物、素晴らしい商品があったとしても

それらが人々の中で認知されていなかったら稼ぐことはできないのです。

 

インターネットが普及しているIT社会では、情報発信がやり易くなったのでこれをビジネスに活かさないと勝てないのです。

しかもインターネットはレバレッジが効くのでより多くの人に価値を提供することができます。

 

レバレッジとは、テコの原理のことで1の労力に対して100、1000の成果を出すという意味で使われます。

 

「インターネットを使えば多くの人に対してセールスや宣伝をすることができるのでビジネスに生かした方が良い」

 

ということを主張させて頂きます。

僕は、webビジネスを行っている人なら最終的には知識を収益化できるコンテンツ販売を行って欲しいと思っています。 

 

・商品を販売するためには顧客のリサーチをして

 何を求めているのか勉強する

・商品やサービスを魅力的に伝えるためのライティングスキルを学ぶ

 

といった点を実践しながら学べるのでビジネスの本質的な実力が身につくということ。

 

僕は、コンテンツ販売で培ったスキルを活かして不動産に対してコンサルティングを行った経験があります。

 

これらのスキルを十分に活かしきれている会社は、

少ないのでアフィリエイトを通してマーケティングやコピーライティングを使えるようになったら

 

企業コンサルタントとしても活躍することができます。

実際にwebビジネスで結果を出して企業コンサルティングの契約を受注している人をたくさん知っています。

 

コンサルタントとして活躍したい人にとっても情報発信は行うべきビジネスモデルです。

 

 

必死に汗水垂らして働いてお金を稼ぐことが日本にとっての常識となっていますからね。

 

ふとスマホを見ると売上の通知が来て日給3万円以上稼ぐことも当たり前になりました。

 

周りが必死でバイトで時間を削ってお金を稼いでいる時に自分は、好きな場所でパソコンを開きながらお金を稼いでいます。

 

別のメディアでコンサル企画を立ち上げた経験がありますが

僕のほとんど同世代の20代で企業を目指してる大学生や30代で脱サラをするために

 

webビジネスに打ち込んでいるサラリーマンなど様々な人と出会うことができました。

神奈川や東京などの都内近辺に住んでいる人には実際にお会いをして本音で語り合ったりビジネスの手助けをしています。

 

「自分の行なっているビジネスが人の役に立っている」

 

そんな実感を掴みながら人の夢の手助けができるので稼げる金額以上にやりがいを感じているのです。

ここまでの話を聞いて少しでもコンテンツ販売について興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

「ブログやメルマガを立ち上げることが難しそう」

と思っている人は、ツイッターやFacebookなどのソーシャルメディアなら

ブログのようにワードプレスのよう専門的な知識がなくとも簡単に使用することができるのでおすすめです。

 

そのソーシャルメディアを通して日々、勉強して学んだ知識や気づきをアウトプットしていくことによって知識を使いこなせるようになるのです。

 

 

僕は、情報発信を通して気の合う人やビジネスパートナーと

出会って仕事でもプライベートでも関わっていけるような仲間を作りたいと心の底から思っています。

 

おかげで色んな方と出会って一緒にビジネスをすることができています。

さらに世の中のために貢献できる事業を将来本気で作ろうと考えています。

 

そのために現在では、人脈作り、資産作りをするために全力でビジネスに取り組んでいます。

 

また企業コンサルという形で企業のサイト運営やライティングの

仕事も承っていることを考えるとwebビジネスで培ったスキル、知識は実業でも活かすことができるということ。

 

ビジネスで磨いたスキルはなんでも役に立ちます。

 

例えば、自分の趣味を通して人集めることができます。

僕は大学時代に英語の部活に所属をしていました。

 

4月になり新入生の勧誘をする必要があります。

ビラを配ったり説明会を開いたり工夫をして人数を集めていくのですが後輩から中々勧誘がうまくいかないと相談されることがありました。

そこで僕はツイッターを使って新入生歓迎会をすることにしました。

 

部活の強みを洗い出して魅力的な歓迎会や部活動の写真を載せて

新入生を片っ端からフォローをしていきDMで歓迎会用の定型文を作っていった結果どんどん人が集まってきました。

 

新入生歓迎会は予想の3倍以上の人数である30人を集めて店に人が入りきらず本当に大変でした。

予約をしていた中華料理屋の店が入り切らなかったので別の店を探して苦労したのは良い思い出です笑

 

自分の知識、スキルを活かしてTwitter上で興味が持てるようなサークルを作ることに成功できました。

また現在では、僕がいなくても集客をできるような仕組みを構築しました。

 

自分が作った団体が後世にまで受け継がれるって本当に嬉しいです。

webビジネスで培ったスキルがリアルでも役に立っているということです。

 

ネットを通して色んな人と会う中でコミュニケーション能力も向上したと思います。

就活を行なった際には大手から内定を複数獲得することができました。

 

内定を獲得できた理由としては、企業がどのような人材を求めているのかリサーチをして戦略を立てたからです。

周りが内定がなかなか取れないと苦しんでいる中で僕は涼しい顔をしていました。

 

この戦略を立てるという過程においてビジネスにも共通する点があります。

「いかに相手のことを考えて行動できるのか」

 

これはビジネスに限らずに人間関係を良好に保つ本質になります。

ビジネス経験のおかげで以下の点を常に考えるようになりました。

・常にお客様は何を求めているのか

・お客様はどのような悩みを解決したいのか

・どんな言葉を言われたら嬉しいのか

 

僕はビジネスを始めてから人間関係を良好に保てるようになり様々な面の恩恵を受けることができています。

 

コンテンツ販売を始めることになったのですが

・ブログってどうやって作ればいいの?

・文章ってどんな感じで書けばいいの?

・コピーライティングってなに?

・メルマガの仕組みが全然わからない

といった知識が全く0の状況でした。

ワードプレスをインストールするときも仕組みが全くわからず師匠につきっきりで教わりました。

ブログを始めた最初の頃は、500文字を書くために2時間以上かけていました。

 

文章を書こうとしても頭の中に良い単語が思いつかない状況です。

また語尾が「ます。ます。ます。」といった単調な文章になってしまう事も度々ありました。

 

そうして必死で書いた記事を師匠に提出してもダメ出しを食らって落ち込んでいたのです。

 

元々、僕は文章を書くことが本当に苦手で大学のレポートに関してもかなり時間をかけていましたし、論文形式のテストだといつも泣きそうになっていました。

 

そんな状況でも毎日コツコツと文章を書いてブログにアウトプットしているうちに少しず文章を書けるようになっていきました。

 

そうして記事を書いているうちに少しずつですが、ブログにアクセスが集まっていったのです。

ブログにアクセスが集まり始めたところで「師匠に顧客リストを取得するためにメルマガを始めよう」とアドバイスをもらいました。

 

メルマガを始めてみると読者が次々と集まってきましたが

読者に対してアプローチできる仕組み、ステップメールの構築をしていなかったので苦労をしながらも作っていきました。

 

すると転売に関係する商品が売れていきました。

情報発信を始めて2ヶ月目には初めて商品を成約することができました。

 

成約した商品は98000円。

3割の成果報酬という約束だったので29400円の報酬を得たことになります。

 

「本当にコンテンツ販売で稼ぐことができる」と思った僕は、さらなる仕組みを作り込んでいきました。

 

具体的にはステップメールという一定の時間に配信されるメルマガを始めてプッシュ型のアプローチを仕掛けたり長期的に検索される記事を書いていきました。

 

ブログを開始して半年後には、ある程度の読者層が集まったのでゼロワンResealプロジェクトという独自企画を販売して約300万円の売り上げを出すことができたのです。

 

当時の読者の人数は150人程度だったのでリスト単価にして2万円は超えていました。

独自企画は自分のコンテンツ(商品)を販売することになるので全て自分の利益になります。

 

自分で作った商品を販売すれば全て利益になることが分かってから

単価1万円の商品をセールスレターを作ってアフィリエイトセンターで販売した事もあります。

 

その商品は現在販売していませんが合計で100本以上売れたので成功した部類だと思います。

また転売に関する商品だけではなく、投資の商品も扱って販売する商品の幅や顧客を開拓していきました。

 

その頃には安定的にブログとメルマガで月100万円は切らなくなりました。

しかも情コンテンツ販売は、先ほども言った通りめちゃくちゃコスパが最高です。

 

僕が使っているのは月3000円のマイスピというメルマガスタンドと月1000円程度のエックスサーバーのみになります。

 

月にすると費用にして1万円もかかってはいません。

扱う商品はPDF,音声、動画、文字などの無形ですから必然的に利益率は9割を超えます。

 

転売ビジネスだと利益率30%いけば良い方だと言われているので

どれだけ情報コンテンツがコストパフォーマンスがいいのかお分り頂けると思います。

 

このように仕組み化を続けていけば毎日のように1万円近い商品を成約することもできます。

 

そして2018年6月には僕の情報発信のノウハウを詰め込んだ

DRM×自動化戦略を継承する「zero one affiliate club」という独自企画を販売しました。

 

こちらの企画は、興味をある人を対象として完全にクローズドでプロモーションを仕掛けました。

結果としては3日間のセールスの予定でしたが人数の都合を考慮して2日間でセールスを終えました。

 

このプロモーションにおいて過去最高の月収1000万円を達成することができました。

 

その当時の売り上げの一部を載せておきます。

 

この結果に関しては本当にびっくりしました。

まさかビジネスを始めて1年半ほどで自分がここまで変われるとは。

 

1回のプロモーションで1000万円を達成するほどまでになれるとは自分では思っていませんでした。

 

1000万円って日本人の約3%しか到達できない領域。

それが22歳の凡人大学生でも努力次第で達成できるということです。

 

僕がこうして変われたのは自分のことを支えてくれる家族、友人

親身になってビジネスを教えてくれた師匠みんなのおかげだと思っています。

 

自分のノウハウを継承して月200万円以上を稼ぎ出すコンサル生も増えてきました。

 

アフィリエイトど素人の主婦が8ヶ月で月収200万円を稼ぎ出したコンサル事例

 

僕の知識や経験を伝えることによって人の役に立てることは本当に嬉しいです。

 

ビジネスのおかげで出会ったすごい人達 

 

23歳にして月収2000万円で自身のビジネスコミュニティを作り充実した日々を送っている若手企業家。

 

僕が初めてコミュニティに入ったのは彼の運営しているコミュニティでした。

企画の募集があった時にスカイプで話してみると凄い良く対応してくれたので人柄がすごく入ることにしました。

 

ブログ上の発信も上手で魅力的だと思って入った。彼は本当に優しくてデザインもすべて行ってくれています。

 

僕の2つ上でこんなに活躍しているのは本当にすごい。僕はよく彼の家に遊びにいくのだが本当に楽しい。

月収1000万レベルの業界のマーケッターが平然といるのだから普通にびびってしまいます。(笑)

 

 

代々木の家賃30万円のタワーに住んでいる。また結果を出すだけではなく指導も一流でこの前はコミュニティで月収1000万円の人が誕生していました。

 

僕も平均月1000万以上稼げるように目指したいと思います

 

29歳にしてダイレクトレスポンスマーケティングで年間億という金額を稼ぎ

月収100万円以上の実績者をバンバン輩出しているマーケッター。

 

僕はビジネスを始めた時から彼のメルマガを読んでいた。

明らかにほかの情報発信者と話のスケールや説得力が違うしいつもメルマガやブログの文章を読んで納得させられました。

 

彼の特典を買うために同じ商品を持っているにも関わらず

彼からもう一度同じ商品を買った。それぐらい魅力的な特典を付けています。

 

どうやったらこんなに魅力的なコンテンツを作ることができるのだろう。

どうやったらこんなに引き付けられるような文章を書くことができるのだろうと思っていました。

 

いつしか僕は彼から直接ビジネスを指導してもらいたいと思うようになった。

だけどコンサルティングはクローズドかつ少人数で行っているため中々コンサル企画の案内が送られてきません。

 

そして半年たって僕は彼のコンサル企画に応募をしてマーケティングを教えてもらうことになったのです。

彼のコンサルは具体的でわかりやすくどうしてその表現を使うのか戦略について教えてもらうことができました。

 

頭の回転が尋常じゃないくらい早いだけではなく相手の立場になって物事を見ることができている。

インターネットの技術を極めればオフラインでも活躍できることを知ってワクワクしました。

 

世の中にはいくらでもすごい人がいる。僕は周りから見て凄いといわれるようになったけどまだまだだと思っています。

 

正直言って遊んで暮らしても行けるだけの仕組みは作り上げた。

だけどレベルが高い人と絡んでいるともっと上に行きたいと思い知らされます。

最後に

 

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

この電子書籍を読んでいるということは少なからずお金を稼ぐことに関して興味を持っているのだと思います。

 

つまり、お金を稼ぐことに興味があるということ。

その選択は正しいということを先に伝えておきます。

 

どんどんIT化や国際化が進んで人件費が削減されて

正社員が減少して所得も減少するという大変な世の中が間近にやってきています。

 

実際に昔は、切符が中心でしたが現在ではPASMOやSUICAなどの

ICカードが普及されて切符を買う人はほとんど見かけなくなりました。

 

それに伴い切符を確認していた駅員さんが減少しました。

このように機械に仕事を奪われていくということです。

 

これから僕たちは、会社に依存するのではなく生き残るためのスキルを身につける必要があるということです。

 

スキルさえ身につけてしまえば

・自分でビジネスをして収入を得ることも

・スキルを活かして高単価案件を得ること

 

なんでもすることができます。

webビジネスで稼ぐことができれば人生の選択肢が増えます。

好きな時に好きな場所へふらりと旅行へといつでも行けるようになる

欲しいものを金額を気にせずに好きなだけ買うことができる

パソコンさえあれば場所や時間に捉われずにお金を稼ぐことができる

自分が本当にやりたいことをお金も時間も気にせずにすることができる
大切な人との時間を増やしてプレゼントを渡して家族サービスをすることができる

時間を気にせずに好きな時間に起きて満員電車に乗らずに

自分の好きな場所で過ごすことができる

 

これらが実現できるということです。

webビジネスは、パソコンとインターネット環境さえあれば

実践することができるので働くスタイルも場所も全部自分で選択することができます。

 

僕はパソコンとポケットワイファイを持ち歩いて好きな場所で仕事をしています。

また素晴らしい仲間やクライアントさんに囲まれながら日々、切磋琢磨しながら成長する日々を過ごしているのです。

 

少しでも僕の考え方に共感いただけたなら、これからもブログやメルマガを読んでいただき一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

本書をここまで読んでいただき、心から嬉しく思います。 ありがとうございました。

よっし

 

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